つ~さんず野球部日記

2017年10月21日(土) 13:30~15:30 辰野高校野球部グラウンド

米玉堂食品様との秋期定期戦は台風接近に伴う悪天候により中止となりました。
つーさんずナインの士気も高まっていたのですが、台風には勝てず。
毎年天候が心配ながらも必ず開催できていただけにとても残念です。

来年こそ!!

これから来年の開幕戦に向けてつーさんずは長い冬の戦いに入ります。

2017年6月2日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
本日の試合は相手方戦力が整わず(逃亡?)、残念ながら中止となりました。
次回は万全の状態で仕切り直しです。

<次回予定>
2017年9月12日(火)17:00〜19:00
場所:西戸山公園野球場

2017年5月9日(火)17:00〜19:00 西戸山公園野球場
T&D 3 2 0 1 0 0
つ~さんず 18 5 3 4 6 ×

皆様、こんにちは!

長い冬が終わり、ようやく暖かい季節がやってきましたね。
我々『つ~さんず』ナインも、今か今かとこの時を待っており、
グリーンのユニフォームに身を包み、高田馬場で躍動する自分の姿を楽しみにしていました。

さて、記念すべき今シーズン最初の相手は、
なんと『TKC・大同生命チーム(以下、T&Dチーム)』さんです。
仕事ではいつも素晴らしいご支援をいただき、お世話になっているのですが(ありがとうございます!)
試合ではその気持ちは抜きにして、勝負に徹しますよ!

そして、T&Dチームの先行で始まった試合は、
まず1回表につ~さんず先発の慎一郎投手がカウントを崩して甘く入ったところを打線につかまり、2点を先制されます。
しかし、その裏のつ~さんずは、1番吉田選手、続く博史選手、中野選手の3者連続の四球で塁に出ると、
ベンチからの黄色い声援(女子2名)で鼻を膨らませた石澤選手が目の覚めるような左中間への2塁打等で、この回一挙5点をゲットし、逆転に成功!

1回での連続四球で内紛寸前のT&Dチームは、黒澤選手から宇佐見選手へピッチャー交代します。
春の大異動でピッチャー2名が流出したT&Dチーム。
「ピッチャーは俺しかいない」と粋にマウンドに上がった黒澤選手でしたが、辛い経験だけが残ってしましました。
さて、大学野球経験者の宇佐見選手の投球は圧巻です。
急遽の交代にもかかわらず、伸びる速球を武器に、つ~さんず打線に向ってきます。

だがだが、春うららのつ~さんずは、怖がりませんよ!
相手のエラー等で2回に3点。
吉田選手のレフトオーバーのヒット、宍戸選手の技ありヒット等で3回、4回も点数を重ね、
結果、なんと18-3の歴史的大勝。
途中、T&Dチーム・センター大村選手の華麗な守備、さらに本業捕手の辻本選手が加わり、
宇佐見選手とのスーパーバッテリーに苦しめられましたが、今シーズンの初戦を勝利で飾ることができました。。

お忙しい中、球場までお越しくださいましたファンの方々、熱い声援ありがとうございました。
次回も勝利できるよう、たくさんお酒を飲み、鍛えておくことをお約束いたします!

次回は、6月2日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場(予定)

PS.両チームの総勢22名のうち4分の1は、綺麗なあんこ型のシルエットの選手たち。
試合前のウォーミングアップで揃って体操するその姿は、まるで新弟子検査前の風景に映りました。
また、試合の終盤には、
T&Dチームの選手兼監督であり、夜のホームラン王・近岡選手が満を持して代打で登場。
元ヤクルト・ホーナーばりの赤ら顔で打席に立ったのですが、初球を打ってサードゴロに・・・。
ベンチに戻ると、また、ビールへと手が伸びていました。

<次回予定>
2017年6月2日(金)17:00〜19:00
場所:西戸山公園野球場

2016年11月7日(月) 15:00〜7:00 西戸山公園野球場

11月7日、つ~さんず今季最終戦に相応しい秋晴れとなっております。
しかし事務所内に目を移すとなにやら朝から不穏な空気…

前の試合で敵地で宿敵ビスケッツに競り勝ち、通算の対戦成績3勝2敗と勝ち越しに成功したつ~さんず。
しかしシーズン終盤に大一番を戦い抜いたその代償は大きかったようで、ベテラン選手を中心にすでに満身創痍。
寒さも重なり、本日は中止となりました!!

最終戦を楽しみにしてくださっていた全国のつ~さんずファンの皆様、本当に申し訳ございません。

結果的に今季を全勝(4勝0敗)で終えてシーズンオフを迎えたつ~さんず。
暖かい冬となることが予想されるが、活躍できなかった選手、ベテラン選手の中には背筋の寒い選手もちらほら。
ちなみに、このブログの中でも野球枠での採用ではないかとの噂が絶えない和田(慎)投手。
やはり再契約のハードルは高いようで、本人は複数年での契約を希望しているが、筒木監督は四球の多さに不満を持っており、単年での契約が結べれば御の字か。
交渉が難航すれば、最悪エースの流出なんてことも…

シーズンオフもますます目が離せないつ~さんず。
来季の開幕をお楽しみに!!

全国のつ~さんずファンの皆様。
今季も厚いご声援、誠にありがとうございました。
監督、選手一同、心より感謝申し上げます。
来季もまた、より一層のご声援、よろしくお願い致します。

<次回予定>
2017年3月予定(開幕戦)
場所:西戸山公園野球場

2016年10月22日(土) 13:30~15:30 辰野高校野球部グランド(長野県伊那郡辰野町)
米玉堂食品様 7 1 0 5 0 0 0 1
つ~さんず 9 0 3 1 2 2 1 0

皆さま、こんにちは。

今年もついにこの日がやってまいりました。
長野遠征第五弾、2連勝中のつーさんず、「今年も勝つぞ!」という思いを胸に辰野町にいざ出発!!

毎年バスをチャーターして行くのですが、今年は特急あずさ号が運行開始から50周年で記念の年とのこと。これは利用しなければと電車で現地入りです。

そして、現地は気温22℃と最高のコンデション!
米玉堂食品様(ビスケッツ)もベストメンバーという情報が?!2勝2敗で迎えた第5戦、勝ち越しをかけて試合開始です。

両チーム先発ピッチャー、つーさんずは野球枠入社2年目の和田選手、この試合の出来次第では自由契約もあり得るとあって緊張のマウンドです。
対する米玉堂食品様の先発は裏エース?の中山選手、前回に引き続き満を持しての登板です。

さて、試合は早速動きます1回裏、米玉堂食品様の攻撃。
結婚されてノリノリの1番野澤選手が四球で出塁すると透かさず盗塁、この日のために身体を仕上げてきた
4番大槻選手のセンター前ヒットであっという間に1点先制されてしまいます。
立ち上がりがいつも心配な和田選手、不安が過ぎります。

しかし、2回表つーさんずも透かさず反撃します。
先頭の5番宮下選手がレフトオーバーの2塁打で出塁すると6番柏木選手は四球を選びノーアウト1、2塁のチャンスです。
7番、8番が倒れ2アウトとなりますが9番和田選手がセンター前ヒット、打球がセカンドベースに当たって方向が変わるラッキーも重なり宮下選手が楽々生還、同点となります。
続く1番吉田選手が死球で満塁となったところで2番筒木選手のセンター前ヒットで二人が還り逆転しますが米玉堂食品様の守備が光ります。
吉田選手が3塁を狙いますが8-6-5の完璧な中継プレーで進塁を阻止、ピンチを防ぎます。

3回表にも5番宮下選手のタイムリーヒットで1点を加えて4対1になったところで流れはつーさんずにと思いきや米玉堂食品様の原監督がここで動きます。
エースの大槻選手の登板です。
大槻選手も期待に応えるがごとくテンポの良いピッチングで後続をきっちりと断ち流れを止めます。

すると流れは一転米玉堂食品様へ。
ヒットと四球でノーアウト満塁とすると4番大槻選手がレフトへ大飛球、
タッチアップでまず1点、「米玉堂食品様の隠し玉」6番安藤選手がライト前ヒットで再び満塁とすると
「何でもこなすテクニシャン」7番栗林選手の秘打(内野ゴロ)がエラーを誘いその間に二人がホームイン、その後タイムリーヒットで2点を追加、あっという間に逆転されてしまいます。

しかし、今年のつーさんずは粘りがありました。
4回は3番中野選手、5番宮下選手のタイムリーヒットで2点、
5回も1番吉田選手のレフト前ヒットで2塁から7番石澤選手が俊足?を飛ばしてホームイン、
2番筒木選手のライト前ヒットで正真正銘の俊足、吉田選手がホームインで1点、
6回にも1点を加え、9対6で最終回の米玉堂食品様の攻撃です。

米玉堂食品様も粘りを見せます。
2アウト2塁から4番大槻選手がサードゴロを打ちます。
大槻選手なんと一塁へヘッドスライディング!!
送球もショートバウンドでファーストが取れずセーフとなります。勝利への執念が伝わってきます。
その後1点を返されましたが、和田投手がなんとか踏ん張りゲームセットとなりました。
あとで聞いた話ですが四球1回につき減給1,000円を課せられていたようです。恐るべし筒木監督!!

これで通算成績は3勝2敗となりつーさんずが一歩リードしましたがこの戦いはまだまだ続きます。
今回も米玉堂食品様にはいろいろお気遣いいただきありがとうございました。
来年の東京開催?を楽しみにまた一年精進したいと思います。

追伸、今回のブログ担当4番平野選手はこの試合まったく全くいいところなく、
筒木監督からは加齢を指摘され今後の身の振り方を真剣に考えている今日この頃です。
制裁選手は後日発表とのこと・・・・・。来年頑張ります!!

<次回予定>
2016年11月7日(月)15:00〜17:00 (今年度最終戦)
場所:西戸山公園野球場

2016年9月9日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
大同生命 3 0 0 2 0 1 0 0 0
つ~さんず 16 5 3 2 1 5 0 0 ×

勝利投手 和田慎一郎 3勝

つーさんず 2016年 第3戦は残暑厳しい9月9日のフライデーナイト!
さあ、試合後のビール目指して一球入魂です。
対戦相手は前回に引き続き大同生命の皆さん。
おや、見慣れない顔が・・・でも見慣れたような・・・
大同生命チームに渋谷支部の山本先生が助っ人で来られています。。。
都心会での大役を終えてからというもの、益々ダンディに磨きがかかった山本選手。
中学まで野球少年であったとの情報があるが・・・如何ほどの活躍をみせるのか!
乞うご期待です。

大同生命チームの先攻でプレイボールです。
つーさんずの先発は剛腕 慎一郎選手。
未だ仮採用との噂のある慎一郎選手は本採用に向けて圧巻のピッチングでアピールしたいところ。
と、言っている暇もなく剛速球がさく裂し、1、2回を難なく零点に抑えます。
さすが、野球採用の慎一郎選手。
その間のつーさんずの攻撃は・・・
1回の裏、核弾頭 吉田選手が好投手 星加選手の高めの速球に空振り三振。
不穏な空気が漂う中、博史選手が気合のクリーンヒットで出塁します。
博史選手は来週に公務員試験を控えています。
今日は大事な勉強時間を割いての強行出場!そんな男気をみせる博史選手の志望は東京消防庁。
男気溢れる救命士となって世のため人のため働いてください。
いつかお世話になるかも、ね!

博史選手の一撃に触発され初回からつーさんず打線が大爆発します。
益々イケメンの3番中野選手がナイスな選球眼でフォアボールを選びます。
慶應野球魂の継承者、宮下選手のクリーンヒット。
今日は体調良くないんだよなぁ、と、ぼやきながらも落ち着き払った風格で四球を選ぶ
三浦 泰選手等の活躍で一挙5点を先制します。

2回もつーさんずの猛攻は続き、3点を加点します。
8-0で迎えた3回表、大同生命チームの攻撃です。
やや制球を乱しはじめた慎一郎選手・・・
長く険しい税理士試験勉強を終えたばかりの体にはこの残暑は厳しいか。
初回の攻撃で足を痛めた手負いの山本選手がライトへのクリーンヒットで出塁します。
続く星加選手は切れのある速球を強打!会心の当たりは何とツーランホームラン。
慎一郎選手、つーさんずでの初被弾で本採用に黄色信号が灯ります。
がっくりとうなだれる慎一郎選手の表情とは裏腹に「チョーうれしい!」と満面の笑みでダイヤモンドを
一周した星加選手の笑顔が印象的でした。

更に大同生命チームの反撃は続きます。
近岡選手がレフト前へ強烈なヒット。
何故かファーストコーチャーについた相手チーム 筒木監督の「走れ」の大声サインに猛ダッシュ!
見事 盗塁を決めます。
元体育会系空手部の名に恥じない気骨溢れるプレーに大同生命チームは一致団結。
途中からピッチャーとして試合を作った山口選手が慎一郎投手の内角高めをえぐる剛速球を見事に
センター前へはじき返すなど、5回までに3点を返します。
その間、ライト鎌田選手の割と容易なフライ捕球後の派手なガッツポーズで大同生命チームは大いに盛り上がります。

しかし、この日のつーさんずは強かった!
最終的には16点を奪い、16-3で試合終了。
今日のつーさんずはけが人や急な仕事で参加できない選手が続出しました。
そんな中、急きょ参戦することになった新人 辻井選手は昼休みを利用してジャージを取りに帰る気迫のみせよう。
全ての打席でバットにボールを当てたプレーは他のプレーヤに対し、大いに勇気を与えました。
辻井選手は甲子園準優勝の父と青森山田野球部出身の兄をもつ野球サラブレッドのつーさんずレディースです。
星加選手、山口選手、デッドボールを気にしながら投げてくださり、ありがとうございました!

さぁさぁ、これでつーさんずの2016年は3戦全勝。
昨年の慎一郎選手の加入から、負けなしです。
次戦は永遠の好敵手である米玉堂食品チームさんとの対戦です。
この1戦は慎一郎選手の最終採用試験を兼ねるとの噂があります。
様々な思惑をはらみ、つーさんず秋の陣、突入です。

<次回予定>
2016年10月22日(土)14:00~16:00
場所:辰野町営辰野球場(長野県上伊那郡辰野町)

2016年5月2日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
大同生命 2 0 0 0 2 0 0
つ~さんず 15 6 1 2 1 5 ×

勝利投手 和田慎一郎 2勝

みなさん、こんにちは!
今回ウグイス嬢を務めさせていただきます、自称!新日本筒木の朝倉南こと新入部員の辻井晴香です。
宜しくお願いします!
さぁ~今期開幕第二戦!
今年初戦に華々しく勝利を飾ったつ~さんず!
本日の対戦相手はエネルギッシュでパワーに満ち溢れる大同生命の皆さんです!
心地よい春の風が吹く夕暮れ時からの試合、夕日が両チームを照らします。
また、バックネット裏ではご近所の方々でしょうか、試合開始を待ち望んでいるかのように集まってくれています。
さて、両チームはどのような試合を見せてくれるのでしょうか!
<ここで、両チーム先発ピッチャーの紹介をさせていただきます>
つ~さんず先発は連勝を続けている上杉達也!あっ、和田慎一郎投手!
対する大同生命の先発は本格派右腕、元甲子園球児の水竹投手!
両チーム整列!礼!っっしゃす!プレイボール!!
<ウゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~>
先攻、大同生命の攻撃、最初からノッている慎一郎投手は1回、2回、3回と大同生命を無得点に抑える好投!!
初回からペースを飛ばすつ~さんず!打球も飛ばす!
1回裏、吉田選手、博史選手、三浦泰選手、慎一郎選手が出塁、押し出しで先取点をとったつ~さんず、ノーアウト満塁で迎えるは6番石澤選手。
ここで試合が大きく動く!
石澤選手の打球は右中間を抜ける!
好走塁も光り走者一掃のスリーベースヒット。
つ~さんず3点追加!
この後も四球、内野安打が続き1回裏に一挙6点先取。
更に止まることを知らないつ~さんず打線、2回、3回と得点を重ね3点追加。
しかし大同生命もここぞのピンチにゲッツーで切り抜け踏ん張ります。
盛り上がってきた大同生命ナイン。
4回表、バッターボックスには元慶應野球部であり、大同生命のOBである4番宮下選手!そして!ネクストバッターサークルに控えるは元中京大中京野球部である5番佐藤選手!
大同生命が誇る強力助っ人打線が遂に爆発!
4番宮下選手が内野安打で出塁すると5番佐藤選手はライトの頭上を越える大きなあたり!!
一周走ってホームに帰ってくるぅぅ~!ランニングホームラン!
ここで悔しそうな表情を見せる慎一郎選手。
気合を入れなおした慎一郎選手、ここは2点で食い止める!
やはり勝負どころはきちんと持ってく!
キャッチャー吉田選手の支えもありペースを取り戻した慎一郎選手、5回も無失点に抑え、どや顔を見せる。
5回裏、選手交代。
代打 辻井選手(実は・・・父親が甲子園で準優勝しているんですゥ・・・)
ここで、大同生命ピッチャー交代。
サードからマウンドにあがるのは、
笑顔が素敵な元高校球児の山口選手。
鋭い投球が目の前を通り過ぎる!
だがしかし、女の魅力が勝ったか⁉⁉、四球により出塁。
続いて代打岡嶋選手、センター前にクリーンヒット!
これで波に乗ったつ~さんず、5点を追加しゲームを決める。
最終回、大同生命の攻撃を無失点に抑え、開幕第二戦目も勝利で幕を閉じたのでした。
大同生命の皆さん、明るく元気で楽しい野球をありがとうございました。
また、応援に駆け付けてくださった髙橋部長さん、ありがとうございました。

<次回予定>
次戦:2016年6月13日(月) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場

2016年4月1日(金) 15:00~18:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 12 0 0 2 2 1 5 2
新宿支部 9 2 0 0 0 0 5 2

勝利投手 和田慎一郎 1勝

さぁ、今年もやってまいりました!
2016年の開幕戦は東京税理士会 新宿支部の皆さんです。
新宿支部は歴史ある東京税理士会の野球大会で最多優勝回数を誇る強豪チームです。
筒木監督が、元新宿支部の監督をつとめていた縁で、この試合が実現しました。
さて、そんな強豪を相手に野球場の外野にそびえる満開の桜のように、つ~さんずは華々しく初戦を飾ることができるのか!?

つ~さんずの先発は野球枠入社ではないかとの噂が絶えない剛腕 和田慎一郎選手。
一方、新宿支部の先発は来月に第2子が誕生する期待の新人、加藤選手です。
つ~さんずの先攻でプレイボール!

まずは一回の表、つ~さんずの攻撃。
加藤選手のコントロールの良いピッチングに翻弄され、また初戦の緊張も相重なり三者凡退に抑えられます。
その裏、新宿支部は先頭バッターの五関選手が目の覚めるクリーンヒット。
それを皮切りに、足を絡めた一気呵成の攻撃で2点を先制されてしまいます。
あっという間の出来事に完封を目論んでいた慎一郎選手の顔色が変わります。
油断ならぬぞ、新宿支部・・・
つ~さんずは早めに同点に追いつきたいところ。
そこに勢いを付けたのが、2回裏 ライトの守備につく遠山選手。
センターに飛んだ大飛球に対し万全の捕球体制に入っている三浦泰選手。
その前へ猛然と現れた遠山選手が悠然と横取りキャッチ。
そしてガッツポーズ
そして満面の笑み
そしてどや顔
(君はそんなに動ける選手だったのか!ん?ん?ん?)
普段は仲間の何気ないプレーに対しても上から目線で「でかした!」と褒めてくれる三浦泰選手もこの時ばかりは複雑な心境であったに違いありません。
とはいえ、不思議なプレーに盛り上がるつ~さんずは、そこから怒涛の猛反撃!
3回の表、四球で出た石澤選手が好走塁で三塁を陥れると、吉田選手が右中間へタイムリーツーベースヒット。
そして、すかさず三盗。
そのランナーを博史選手がしぶとく内野ゴロで帰し、同点。
エンジンのかかってきた慎一郎選手は2回から5回まで0封します。
その間、四球や長短打を絡め、6回までに10点を奪います。
この勝負見えたか・・・

つーさんずのサードを守っていた宮下選手が途中から新宿支部のピッチャーとなります。
(慶応野球部出身の宮下選手は新宿支部のコーチをやられているのです。多才な方です)
相手をみながら威嚇したり死球を与えたり、ピッチャーマウンドで変な体操をしたり・・・そうかと思えば多彩な変化球でつーさんずの打線を手玉に取ります。
何やら、嫌な流れ・・・
川井選手が筒木監督に褒められようと盗塁を試みるも憤死。
ジャストミートの三浦泰選手の打球も新宿支部の好捕に阻まれる。
中野選手の強烈な当たりも運悪くサードライナー・・・
んー、嫌な流れです。

6回の裏 新宿支部の攻撃。
四球とヒットでランナーをためたのちの新宿の放つ打球はライトへ。
監査第4課課長の座を遠山選手から奪取した岡嶋選手が猛然とダッシュ。
グラブにおさまったかにみえたボールは無情にもポロリと落球・・・
つーざんずの右方向はいつも何かが起こります。
その回5点を奪われその差はわずかに3点となります。
その後博史選手のホームランが飛び出すなど、互いに点を取り合い12対9でつーさんずの辛勝。
翌週に税理士会の大会を控えた新宿支部にとっては調整試合。
ガチンコではなかったものの、さすがに地力のある新宿支部です。
そう簡単には勝たせてくれませんでした。
とはいえ、2016年シーズンを白星で飾った我らがつーさんず。
今シーズンも仕事に野球に全力投球で突っ走ります!
応援に駆け付けてくれた社友の清水様とそのご友人の今野様、寒い中ありがとうございました。
女帝、野路マネージャーがふらりと現れ、ビール片手に「冷えるわねぇ」
とのつぶやきがとても印象に残ったつーさんず 開幕戦でした。

<次回予定>
次戦:2016年5月2日(月)
場所:西戸山公園野球場

2015年11月9日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 16 1 1 7 5 2
ロンガイズ 0 0 0 0 0 0
今にも雨が降り出しそうなどんよりとした天気の中、つーさんず野球部は2015年の最終戦を迎えました。
最終戦の相手も宿敵ロンガイズです。4月の開幕以来ロンガイズに対して3連敗を喫しているつーさんず。新たなメンバー和田恭一選手を迎え入れたつーさんずは最終戦を勝利で飾ること出来たのでしょうか。

先攻のつーさんずの先発は和田慎一郎投手。対するロンガイズは辻投手で試合開始です。
まず1回、先制したのはつーさんず。ヒットとフォアボールで幸先よく1点を先制します。続く2回もフォアボールとエラーで1点を追加。つーさんずが優勢に試合を進めます。 試合が動いたのは3回でした。降り出した雨にロンガイズが苦戦します。フォアボールとエラーが重なりつーさんずが一気に7点を追加。続く4回にも5点を追加して勝利を決定づけます。

筒木監督が先発フル出場した効果なのか、最後まで集中力を切らさなかったつーさんずナイン。雨の中での試合にも関わらず守備でミスをすることなく試合を進めます。そして新エース和田慎一郎投手が最後までホームを踏ませることなく完封勝利。今年の最終戦を見事に勝利で飾ることができました。 開幕以来つーさんずに3連勝していたロンガイズですが、この試合は16対0と思わぬ大差がつきました。一度傾いた流れを取り戻すのは難しいと痛感させられる試合となりました。

この試合をもって2015年のつーさんず野球部の活動は終了となります。応援いただいた皆様ありがとうございました。この試合も強烈なヒットを放っていた筒木監督に負けないようオフの間は各自自主トレに励み、また来年帰ってきたいと思います。

<次回予定>
次戦:2016年春
場所:西戸山公園野球場
2015年10月24日(土) 13:35~15:15 荒神山野球場
つ~さんず 7 1 0 1 0 1 0 4
ビスケッツ(米玉堂食品様) 5 2 0 0 2 0 0 1
皆さま、こんにちは。
今年もついにこの日がやってまいりました。長野遠征第四弾、これまでの戦績は1勝2敗と負け越し中のつ~さんず、今回の対戦でタイにもち込みたいところ。闘志を燃やし辰野町にいざ出発!!

AM8:30に高田馬場をバスで出発。静かな車内、目を閉じて闘いのイメージトレーニングをしているのでしょうか。口をあけている選手もいます。程よい緊張感でリラックスした道中でした。
試合会場に到着、辰野町は最高の天気。美しい景色を見ながら最高のコンデションで試合開始です。

さて、試合は1回表、つ~さんずの攻撃。切り込み隊長1番吉田選手がレフト前の2塁打で早速出塁、さらに自慢の足を生かし3塁を陥れます。その後2番博史選手がきっちりとレフトへの犠牲フライで先制点を得ます。
その裏、ビスケッツの攻撃。3番大槻選手がライトオーバーの大きな打球、そのままホームへ生還、ランニングホームランで早くも同点に。その後1点を追加、あっさりと逆転されて
しまいます。

2回表、つ~さんずは5番宮下選手がフォアボールを選び出塁、同点のランナーが出ます。
続く6番柏木選手がサードゴロでワンアウト、7番三浦(泰)選手のセカンドへの打球を鉄壁のビスケッツ守備陣、4-6-3のダブルプレー!お見事です!!
しかし、つ~さんずも負けてはいません。サード宮下選手、現役時代の長嶋茂雄選手ばりのスローイングでビスケッツの攻撃をシャットアウト!つ~さんずベンチ大いに盛り上がります。

3回表、ツーアウトから吉田選手がライト前ヒットで出塁、牽制悪送球から一気にホームイン。同点に追いつきます。
4回に入り、ビスケッツのピッチャーが斉藤選手からエースの大槻選手へ。この回つ~さんず出塁でチャンスを作るも、打線がつながらず無得点に抑えられてしまいます。

そしてその裏ビスケッツに2得点を許し、4対2に。
何としても追いつきたいつ~さんず、5回の裏、先頭バッターはこの日初先発の9番和田(慎)選手。気合の一打でセンター前ヒット!その後盗塁で2塁へ、そして3塁を果敢に狙いますが、残念ながらタッチアウト。このまま無得点に終わってしまうのか…と思いきやツーアウトから2番博史選手がレフト前へ。そこから足を生かし2盗、3盗でさらにホームイン!!1点差に追い上げます。

6回は両チームともに無得点、つ~さんずは4番平野選手がデッドボールで出塁後、宮下選手の技ありのセンター前ヒットでつなぐも、後続が内野ゴロ、三振と、ビスケッツ大槻選手のナイスピッチングと、野手陣の好守備を前に得点に結びつけることができません。

いよいよ最終回の7回、先頭の和田(慎)選手、センター前ヒットで出塁、そして、吉田選手がデッドボールで続き、逆転のランナーが出ます。この二人をなんとしてもホームへ返したいところ、続く博史選手、気合が空回りしたのか三振に倒れてしまいます。
その後、タイムリーエラーを誘い、土壇場で再び同点に追いつきます!さらに4番平野選手のレフト前タイムリー、6番柏木選手のレフトオーバーのタイムリースリーベースで一挙4点を獲得、最後の最後で逆転に成功します!!

7回の裏はビスケッツの猛攻に1点を失い、その後交代で入った川井選手のセカンドフライのポロリや、ライト遠山選手のお手玉キャッチなどヒヤヒヤさせられながらも、何とか逃げ切り、大きな勝利を勝ち取りました。

今回の試合、両チームともにケガ無く、緊迫した素晴らしい試合が展開され、お互いに全力を出し切ったつ~さんず野球史に残る好試合でした。

試合後は両チームでエールの交換、すがすがしい気持ちで球場を後にしました。
夜は反省会(祝勝会)でMVPと、勝ったのになぜか制裁選手の選考(もうこれは恒例ですね)がありました。今回はなんとMVP,制裁ともにルーキーの和田(慎)選手となりました。

つ~さんずのドラフト1位指名を受け、鳴り物入りで入団した和田選手。非常に気持ちのこもった投球で今試合を投げぬきました。この両受賞はチームからの最大の賛辞と期待が込められたものだったのだと思います。
今年もお相手してくださったビスケッツの皆様、総務課の看板娘、小松さん(素敵なスコアボードを作ってくださいました)本当にありがとうございます。来年の試合も全力で挑戦させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

↑米玉堂食品様より

2015年10月9日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 4 0 0 0 2 2 0
ロンガイズ 7 1 3 0 2 1 ×
7月10日以来3カ月ぶりの、つーさんず野球部。対戦相手はロンガイズです。
季節はもうすっかり秋。日が暮れるのも早く、久しぶりに照明の中での試合となりました。

先攻のつーさんずは、ヒットがつながらず2回まで無得点に抑えられます。対するロンガイズは、つーさんず期待のルーキー和田投手の好投をうまく攻略しクリーンヒットとエラーで1回に1点、2回に3点。これ以上の加点はさせぬとセンターの中野選手がなんと、離塁するセカンドランナーの背後に回りアウトにするという妙技を披露し何とか打線にブレーキをかけます。

そして反撃の4回。平野選手サードゴロで1塁の後、ルーキー和田がなんとセンターオーバーの3塁打! 1点を返した後。坂上選手の卓越したバットさばきでライト前ヒット2点目! 匠の技に皆脱帽。 興奮の中、次の岡嶋選手が自打球で鼻っ柱を直撃させる自虐ネタでベンチ騒然となる盛り上がりを見せましたが。裏に2点返され再度離されてしまいます。

気を取り直して5回表。石澤選手サードゴロで1塁へ。続けざまに2・3塁と盗塁を決め、三浦(泰)選手のサードゴロの間に一気にホームへ!と、しかしすでに息切れてアウト(メタボ走塁)。しかしその後、フォアボールやヒットと相手エラーで2点追加!2点差としますが、裏で1点返され、6回表は残念ながら無得点で試合終了-。

4対7で、今年3連敗を喫するという秋の傷心試合となってしまい、筒木監督一同ビールで癒すことになりました…。カンパ~イ!!

<次回>  次戦:2015年10月24日(土)14:00~16:00
      場所:辰野丸山野球場(長野県上伊那郡辰野町)
2015年7月10日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 8 2 2 1 2 1 0
ロンガイズ 14 5 3 4 0 2 ×

さあ、やってまいりました。つーさんず野球部。今年2回目の試合です。
先月は梅雨の雨で中止になり2か月ぶりになります。
まだ梅雨は明けていませんが、昨日までの雨が嘘のように本日は快晴。野球日和です!


筒木監督不在の中、先行つーさんずからの攻撃。ロンガイズのピッチャーは剛腕の常道投手。今日も球が冴えます。つーさんず1番バッターは吉田選手。3球ファールボウルで粘った後、レフトオーバーの快打。返球を誤る間に吉田選手は俊足を活かし一気に3塁へ。つーさんずいきなりの得点のチャンスです。2番バッターは博文選手。期待に応え内野安打。つーさんず早くも先制です。その後も平野選手の二塁打。三浦泰選手のレフト前ヒットによりもう1点追加。幸先の良いスタートです。

ロンガイズの1回裏の攻撃。つーさんずの先発は博文投手です。
1番バッターは戸島選手。ピッチャーフライで手打ち取ったと思いきやいきなりのエラー。博文投手、立ち上がり硬さが見えます。その後もエラーやヒットが続きいきなりの5点失点。あっさりと逆転を許してしまいました。

2回表につーさんず2点を返しますが、ロンガイズ2回裏の攻撃は、エラー2つと安打で1アウト満塁。ノー3から押し出しの1点。その後も2点追加。既に4対8。3回の裏には3安打デッドボールで3点取られ、つーさんず平野投手にピッチャー交代。

4回表1番打者の助っ人、大同生命の大澤選手。相手のエラーで塁に出ると、2塁、3塁へとラグビーで鍛えた俊足を活かし連続盗塁。これに常道投手力んだのか思わずボーク。大澤選手一人で1点獲得。

その後もお互い点を加え終わってみれば14対8の大差でロンガイズの勝利。 今日のつーさんずのエラーは10個。

後日、筒木監督にインタビューしたところ、 「やはり、私がいないと駄目だな。締りがない。エラーが10個、考えられない。 執念がない。」 と怒ってました。

<次回>  次戦:2015年8月7日(金)17:00~19:00
      場所:西戸山公園野球場
2015年5月1日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
皆様、こんにちは!春の清々しい日々、満喫されていますでしょうか?
我々つ~さんずは、本日、素晴らしい太陽の下で、今回はゲーム形式ではなく『練習』を行うことを決断いたしました。

実践での緊張感も心地よいのですが、『練習』にてチームの攻守の総合力強化とチームワークを促進させるのも、今後のゲームで必ず活きると確信しております。

さて、今回の『練習』は、いったい何をするのでしょうか?
筒木選手兼監督と平野キャプテンが選んだメニューは・・・・・『シートバッティング』です。
ちなみに『シートバッティング』とは、打者が投手からボールを投げてそれを打ち返す際に、各選手(野手)全員がそれぞれ自分の守備位置についているような、バッティングを言います。単なるバッティングと比べて、打者も守る野手もより実践的な練習をすることができます。

つ~さんずナインの他に大同生命の黒澤選手と大澤選手も参加し、活気のある練習となりました。
なかでも岡嶋選手のバッティング絶好調でした(守備は小学生以下)!打席のほとんどが長打で終始ご機嫌。今夜、一杯ひっかけること間違いありません。
次回の試合は6月5日(金)17:00~19:00を予定しています。練習の成果が出るか楽しみです!
ご期待ください!
2015年4月6日(月) 15:00~17:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 5 0 0 3 1 2 0 0
ロンガイズ 7 0 0 2 0 3 2 ×

さあ今年もこの季節がやって参りました。暖かい春の陽気の中、つーさんず2015年の開幕戦です。
初戦の相手は今年もロンガイズ。オフの期間に不動のショート熊倉選手のFA移籍や新選手の入団など大きな動きがあったつーさんず。開幕戦はどのような試合になったのでしょうか。

先攻のつーさんずの先発は平野投手。対するロンガイズは常道投手で試合開始です。
1回2回は静かな立ち上がり。両投手が素晴らしいピッチングを見せ、しまった立ち上がりとなります。
試合が動いたのは3回。三浦(修)選手が三年ぶりのヒットで出塁し上位に回すと博文選手、柏木選手の連打で3点を先制します。しかしその裏、ロンガイズもすぐに反撃し2点を返します。

4回はお互い無得点となりますが、この回つーさんず期待の新人、大澤選手が守備で魅せます。レフトに上がったボールに大きな体で突進すると見事にジャンピングキャッチ。現役のラガーマンでもある大澤選手がデビュー戦で大きな働きをします。

その後の5回も点の取り合いとなります。三浦(修)選手がこの試合2本目(!)のヒットを放つと、税理士会での2試合を終えこの試合でトリプルヘッダー(!)となる鉄人吉田選手、4番平野選手の活躍で2点を勝ち越します。

しかし、ここからつーさんずの悪い守備が出ます。三浦(修)選手のヒット帳消しとなるエラー、またサード・ショートの立て続けのエラーなどで3点を返され同点とされます。
悪い流れを断ち切れないまま続く6回も2失点。最終7回は力なく3者凡退で試合を終えたつーさんず。5対7と2015年の開幕戦は黒星となりました。 この試合では熊倉選手が抜けた穴を埋めきれなかったつーさんずナイン。しかしシーズンはまだ始まったばかり。ここからの巻き返しにご期待下さい。

<次回>  次戦:2015年5月12日(火)17:00~19:00
      場所:西戸山公園野球場
2014年10月18日(土) 14:00~16:00 辰野丸山野球場(長野県伊那郡辰野町)
つ~さんず 10 2 0 0 0 4 4 0
米玉堂食品様 3 0 0 0 0 3 0 0
皆さま、こんにちは。
今年もついにこの日がやってまいりました。長野遠征第三弾、2連敗中のつーさんず、「今年こそは!」という思いを胸に辰野町にいざ出発!!

昨年同様、AM8:00に高田馬場を出発です。終始無言の車内、闘志を燃やしているのかと思いきや、気がつけば瞑想(就寝)中の選手ばかり・・・・。大丈夫か!つーさんず!!
そして、現地は最高の天気。前日入りしていた選手の「こっちはかなり寒いぞ」という情報はいい意味で裏切られ、最高のコンデションで試合開始です。

さて、試合は1回表、つーさんずの攻撃。1番吉田選手、2番柏木選手がエラー出塁すると3番中野選手も四球を選びます。
ノーアウト満塁で4番平野選手、絶好のチャンスに力んでのショートゴロ、当たりが弱かったのが幸いして、俊足吉田選手がホームイン、続く5番博史選手がセンターに犠牲フライを打ちもう1点追加、初回守備の乱れに乗じて先制します。

ところが2回裏にアクシデントが発生します。キャッチャーの柏木選手が原因不明の立ち眩みによりダウン、男優チックな褐色の肌が真っ青に、緊急事態です。
しかし、そこは選手層の厚いつーさんず、センターの吉田選手がキャッチャーへ、ライトの伊藤選手がセンターへ、ライトに秘密兵器?の植村選手が入ります。
カメラマンに専念できると張り切っていた植村選手、後ろ向きの負のオーラを漂わせながら守備に着きます。

そんなピンチを凌ぎ、2回、3回、4回とつーさんず博史投手、米玉堂食品様大槻投手、両投手のナイスピッチングで0点が並びます。
一挙手一投足のプレーを見つめる筒木監督の厳しい目を気にしながら回は進んで試合が動いたのは5回表のつーさんずの攻撃。先頭の吉田選手が内野安打で出塁するとすかさず盗塁、ショートゴロの間に3塁へ進塁すると、3番中野選手のサードゴロでホームイン、3イニングぶりの得点が入ります。ここで1打席目に力んでしまった4番平野選手、4番の仕事を思い出せと言わんばかりのセンター返しのクリーンヒット、バウンドも味方して外野を転々としている間にホームイン、ランニングホームランとなります。この回計4点が入り6対0と点差が開きます。

しかし、その裏突然、つーさんず先発の博史投手が崩れます。米玉堂食品様の猛攻を受けノーアウト満塁の大ピンチです。ここでピッチャー交代、満を持して平野選手がマウンドに上ります。何とか2アウトまで漕ぎ着けますが、強打者大槻選手のレフトオーバーのタイムリーツーベースで3点を返されます。ここで光ったのが外野と内野の守備でした。連係プレーで3塁を狙った大槻選手をナイス送球でタッチアウト、ピンチを救います。

6回表も全員一丸となって攻撃、吉田選手の内野安打を皮切りに平野選手の2打席連続のランニングホームランなどで4点追加、6回裏の守備でも1-6-3のダブルプレーが飛び出し、流れを米玉堂食品様に渡しません。

最終回、米玉堂食品様もヒット2本で2アウト2、3塁まで攻めますが反撃もここまで、10対3でつーさんずの初勝利となりました。

昨年は試合後、制裁(戦犯)選手に「ダッシュ&もも上げ20本」を罰として科した筒木監督。勝利するもエラーした選手はびくびく、ただならぬ雰囲気がベンチ前に漂います。ですがそこは初勝利、そこまで筒木監督も鬼ではありません。厳重注意のみでおとがめ無し、無事バスに乗り込むことができました。

また、米玉堂食品の皆さまには笑顔で見送りしていただきした。
こんなつーさんずですが、これに懲りずに来年も宜しくお願い致します。

夜は恒例の反省会(祝勝会)でMVPと敢闘賞、技能賞、殊勲賞、勝ったのになぜか制裁選手の選考がありました。以下の方々が満場一致(鬼の一声)で選ばれました。

MVP・・・・平野選手(4打数3安打5打点2本塁打、セーブP)
敢闘賞・・・・熊倉選手(4打数2安打、中継プレー、ダブルプレーで守備も貢献)
殊勲賞・・・・柏木選手(ナイスリードと声だしで選手を鼓舞)
技能賞・・・・宮下選手(サード、ファーストで守備率100%)
制裁選手・・・博史選手(ピッチャーフライを取りに行かなかった)
制裁選手・・・熊倉選手(盗塁のサインを無視)

以上の選考となり、熊倉選手が名誉と不名誉のダブル受賞となりました。ひとつひとつのプレーが生死を伴うつーさんず野球部、茨の道はまだまだ続きます。

参考(全員参加のため出入り自由)

オーダー
1番 吉田    センター → キャッチャー → センター
2番 柏木    キャッチャー → 休養 → キャッチャー
2番 三浦(泰) 代打
3番 中野    レフト
4番 平野    ファースト → ピッチャー
5番 博史    ピッチャー → サード
6番 宮下    サード → ファースト
7番 熊倉    ショート
8番 伊藤    ライト → センター → セカンド → ライト
9番 宍戸    セカンド → 退場
9番 川井    セカンド
9番 植村    ライト
9番 遠山    ライト 
2014年11月10日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 6 1 1 0 1 1 2 0 0
ロンガイズ 1 0 0 0 1 0 0 0 0
涼しい秋風の吹く中、やってまいりましたつーさんず対ロンガイズの対抗戦。
はたしてつ~さんず打線は秋の嵐(旋風)を巻き起こすことはできたのでしょうか?

つ~さんずが先攻、対するはロンガイズの速球派右腕の辻投手です。
1回、先頭の柏木選手がいきなり見せます。センターへの2塁打で出塁すると、その後2つの内野ゴロの間にホームを踏み、つ~さんずが1点を先制します。

2回にはランナー1・3塁から坂上選手のセンター前タイムリーヒットで1点を追加すると、4回には筒木選手兼監督が2塁打でチャンスを作り、柏木選手のライト前ヒットで筒木選手が3点目のホームを踏み得点を重ねます。

その後も三浦(泰)選手、平野選手、坂上選手のヒットなどで得点を追加し、つ~さんずが6回までに6点を挙げます。

7回のつ~さんずの攻撃。2番の熊倉選手がセンター前へヒットを放つと、レンタル移籍したセンターの植村選手が捕球を誤りお手玉。その間に熊倉選手は2塁を狙いますが、ボールを掴んだ植村選手の2塁への送球でタッチアウト。 熊倉選手は「まさかのレーザービーム送球にやられた」と弁解していますが、足が遅いのにも関わらずに無謀な暴走をした熊倉選手に筒木監督はあきれ顔でした。

守備面ではつ~さんずのエース・平野投手が安定感抜群のピッチングで3回まで無失点。4回にはショート熊倉選手の1塁への悪送球で1点を失いますが、その後も8回を1人で投げ抜き1失点に抑えます。
熊倉選手は4回の悪送球に加えて7回の暴走で前回の長野遠征に続き制裁選手の烙印を押されました。

終わってみれば6対1とつ~さんずの快勝で今シーズン最終戦を締めくくることができました。
ただし勝利はしたものの、ロンガイズの辻投手の前につ~さんず打線は三振を積み重ね、なんと17個もの三振を喫します。秋の旋風ならぬ大扇風機状態の打線にあって、御年75才の坂上選手が一人気を吐き、2安打を放って勝利を引き寄せました!!
鉄人・坂上選手の活躍する姿を一同、羨望の眼差しで見つめておりました。

<次回> 来年春(日程は未定)
4月までは各自の自主トレ期間。腕立て腹筋、ほふく前進で鉄人・坂上選手に
近づきましょう!!
2014年10月18日(土) 14:00~16:00 辰野丸山野球場(長野県伊那郡辰野町)
つ~さんず 10 2 0 0 0 4 4 0
米玉堂食品様 3 0 0 0 0 3 0 0
皆さま、こんにちは。
今年もついにこの日がやってまいりました。長野遠征第三弾、2連敗中のつーさんず、「今年こそは!」という思いを胸に辰野町にいざ出発!!

昨年同様、AM8:00に高田馬場を出発です。終始無言の車内、闘志を燃やしているのかと思いきや、気がつけば瞑想(就寝)中の選手ばかり・・・・。大丈夫か!つーさんず!!
そして、現地は最高の天気。前日入りしていた選手の「こっちはかなり寒いぞ」という情報はいい意味で裏切られ、最高のコンデションで試合開始です。

さて、試合は1回表、つーさんずの攻撃。1番吉田選手、2番柏木選手がエラー出塁すると3番中野選手も四球を選びます。
ノーアウト満塁で4番平野選手、絶好のチャンスに力んでのショートゴロ、当たりが弱かったのが幸いして、俊足吉田選手がホームイン、続く5番博史選手がセンターに犠牲フライを打ちもう1点追加、初回守備の乱れに乗じて先制します。

ところが2回裏にアクシデントが発生します。キャッチャーの柏木選手が原因不明の立ち眩みによりダウン、男優チックな褐色の肌が真っ青に、緊急事態です。
しかし、そこは選手層の厚いつーさんず、センターの吉田選手がキャッチャーへ、ライトの伊藤選手がセンターへ、ライトに秘密兵器?の植村選手が入ります。
カメラマンに専念できると張り切っていた植村選手、後ろ向きの負のオーラを漂わせながら守備に着きます。

そんなピンチを凌ぎ、2回、3回、4回とつーさんず博史投手、米玉堂食品様大槻投手、両投手のナイスピッチングで0点が並びます。
一挙手一投足のプレーを見つめる筒木監督の厳しい目を気にしながら回は進んで試合が動いたのは5回表のつーさんずの攻撃。先頭の吉田選手が内野安打で出塁するとすかさず盗塁、ショートゴロの間に3塁へ進塁すると、3番中野選手のサードゴロでホームイン、3イニングぶりの得点が入ります。ここで1打席目に力んでしまった4番平野選手、4番の仕事を思い出せと言わんばかりのセンター返しのクリーンヒット、バウンドも味方して外野を転々としている間にホームイン、ランニングホームランとなります。この回計4点が入り6対0と点差が開きます。

しかし、その裏突然、つーさんず先発の博史投手が崩れます。米玉堂食品様の猛攻を受けノーアウト満塁の大ピンチです。ここでピッチャー交代、満を持して平野選手がマウンドに上ります。何とか2アウトまで漕ぎ着けますが、強打者大槻選手のレフトオーバーのタイムリーツーベースで3点を返されます。ここで光ったのが外野と内野の守備でした。連係プレーで3塁を狙った大槻選手をナイス送球でタッチアウト、ピンチを救います。

6回表も全員一丸となって攻撃、吉田選手の内野安打を皮切りに平野選手の2打席連続のランニングホームランなどで4点追加、6回裏の守備でも1-6-3のダブルプレーが飛び出し、流れを米玉堂食品様に渡しません。

最終回、米玉堂食品様もヒット2本で2アウト2、3塁まで攻めますが反撃もここまで、10対3でつーさんずの初勝利となりました。

昨年は試合後、制裁(戦犯)選手に「ダッシュ&もも上げ20本」を罰として科した筒木監督。勝利するもエラーした選手はびくびく、ただならぬ雰囲気がベンチ前に漂います。ですがそこは初勝利、そこまで筒木監督も鬼ではありません。厳重注意のみでおとがめ無し、無事バスに乗り込むことができました。

また、米玉堂食品の皆さまには笑顔で見送りしていただきした。
こんなつーさんずですが、これに懲りずに来年も宜しくお願い致します。

夜は恒例の反省会(祝勝会)でMVPと敢闘賞、技能賞、殊勲賞、勝ったのになぜか制裁選手の選考がありました。以下の方々が満場一致(鬼の一声)で選ばれました。

MVP・・・・平野選手(4打数3安打5打点2本塁打、セーブP)
敢闘賞・・・・熊倉選手(4打数2安打、中継プレー、ダブルプレーで守備も貢献)
殊勲賞・・・・柏木選手(ナイスリードと声だしで選手を鼓舞)
技能賞・・・・宮下選手(サード、ファーストで守備率100%)
制裁選手・・・博史選手(ピッチャーフライを取りに行かなかった)
制裁選手・・・熊倉選手(盗塁のサインを無視)

以上の選考となり、熊倉選手が名誉と不名誉のダブル受賞となりました。ひとつひとつのプレーが生死を伴うつーさんず野球部、茨の道はまだまだ続きます。

参考(全員参加のため出入り自由)

オーダー
1番 吉田    センター → キャッチャー → センター
2番 柏木    キャッチャー → 休養 → キャッチャー
2番 三浦(泰) 代打
3番 中野    レフト
4番 平野    ファースト → ピッチャー
5番 博史    ピッチャー → サード
6番 宮下    サード → ファースト
7番 熊倉    ショート
8番 伊藤    ライト → センター → セカンド → ライト
9番 宍戸    セカンド → 退場
9番 川井    セカンド
9番 植村    ライト
9番 遠山    ライト 
2014年9月1日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
本日の野球は雨天のため中止です。
2014年8月8日(金) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
ロンガイズ 6 0 0 3 0 2 0 1
つ~さんず 8 0 0 0 5 2 1 ×
ロンガイズ対つーさんずの真夏の一戦。
本日はつーさんずの自称、核弾頭こと吉田の実況でお伝えしてまいります。

2回まではロンガイズ常道投手、つーさんず平野投手の好投と両チームの好守で静かながら息の詰まる試合展開。3回の表、税理士試験明けでやや体の重さの目立つセカンド植村選手のエラーから試合が動きます。ロンガイズへレンタル移籍した岡嶋選手のつーさんずでは見たこともないライトの頭を超えるヒットを皮切りに3点を奪われます。 ベンチに戻った植村選手に早速鉄拳が飛んだことは言うまでもありません。

3回まで好投手の常道投手を攻略できていなったつーさんずですが、4回に怒涛の反撃にでます。
この回先頭の吉田選手がライト前へふらりと落ちる気持ちのこもったポテンヒットでチャンスを作ると、今日は守備で魅せた2番熊倉選手がしぶとく四球を選びます。続く3番の中野選手が目の覚める強烈なヒットでまずは2点。そして我らが頼れる4番バッター平野選手がレフト前へクリーンヒットを放ちこれで3点。続く三浦(泰)選手が「痛い・・・足が痛い・・・古傷が痛い・・・」と弱音を吐きながらも内野ゴロでランナーをサードへ送る玄人好みのいい仕事をします。そしてなんと本日最大のサプライズ!最近腹筋が固くなってきたと豪語する石澤選手が周りからの肝硬変説を掻き消すようなレフトの頭を大き超すスリーベースヒットで4点目。その石澤選手を続く坂上選手が内野ゴロで帰し、この回一挙5点を奪い逆転に成功します。その後石澤選手はこのヒットの余韻に浸りすぎてエラーをしてしまいますが、妙なテンションで周りからの制裁を潜り抜けていたのが印象的でした。

その後一旦は同点に追いつかれますが、坂上選手、中野選手、平野選手のタイムリー等で突き放し、最後は筒木監督自らがバテバテになるまで頑張った川井捕手に変わり、キャッチャーのポジションへ!7回の表を何とか1点で凌ぎ真夏の決戦を制することができました。

それにしてもロンガイズとはいつも息の詰まる接戦となります。
お互い少しずつ歳を重ねてきましたが、いつまでも楽しく真剣にプレーができることを期待しつつ、今日はこの辺でお別れです。

次戦は9月1日(月)、場所は我らがホームグラウンドの西外山野球場です。
2014年7月8日(火) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
どろんこ会 3 1 0 0 0 0 2 0
つ~さんず 7 2 0 0 1 4 0 ×
今回は、私、三浦(泰)が、つ~さんず 平成26年初の公式戦の戦評を御報告いたします。
梅雨の晴れ間となりました7月8日、西戸山公園野球場にどろんこ会様(保育園を運営している会社様の野球チーム)をお迎えして、2011年7月11日の第1戦以来3年ぶりとなる第2戦です。前回の試合から手ごわい相手で、攻守ともに優れているチームであることが分かっていましたので、筒木監督からはいつにない厳しい「勝つぞ」の檄が飛びます。

試合はどろんこ会様の先攻で始まりました。
1回表、1番のヒットから始まりいきなりの盗塁。2番の一塁ゴロの間にランナーは三塁へ。3番のショートゴロの間に三塁ランナーがホームイン。1点先制されてしまいます。ここで嫌な流れを変えたのが先発ピッチャーの博史投手の踏ん張りとキャッチャーフライを好捕した柏木選手。ナイスプレーで流れを引き寄せます。
1回裏、1番吉田選手のセンター前ヒット。二盗、三盗を決めます。相手捕手のパスボールの間にホームイン。同点です。続く2番熊倉選手はフォアボールで出塁。3番中野選手のセンターへのあたりは相手センターの好捕にあいアウト。続く4番平野選手がライトオーバーの三塁打。2点目をあげ逆転します。平野選手、や~見せてくれます。

どろんこ会様、つーさんずともに2回以降、両チーム合わせてもヒット2本と凡退が続きます。4回裏の柏木選手のセンターオーバーの二塁打が唯一の得点機会。
ゲームが大きく動くのが5回裏、ワンアウトから筒木監督が代打攻勢に動きます。代打宍戸選手がライト前ヒットで出塁。続く代打植村選手のセンターオーバーのヒットで宍戸選手足を引きずりながらのホームイン。感動のあまり宍戸選手は思わずホームベース上で正座(合掌)です。1番吉田選手、2番熊倉選手がフォアボールで続き、ここで中野選手の満塁ホームランかと思わせるあたりが出ますがこれが大ファール。その後中野選手1塁フライに倒れますが、続く平野選手の三塁ゴロエラーの間に追加点を奪います。これでゲームは決したかと思いましたが続く6回にひと波乱が起きます。

6回表どろんこ会様は1番からの好打順。1番ヒットで出塁。すかさず二盗。2番のバントでランナーは三塁へ。ここで3番の内野フライが熊倉選手と伊藤選手の間へ。記録はエラー。続く4番は三振に抑えたものの、続く5番のショートゴロがまたもや熊倉選手へ。出てしまった―大きなエラーが・・・。2点を献上しましたが、ここでも柏木選手のキャッチャーフライの好捕があり、6回表の攻撃は終わります。

本日の試合は。4回裏の柏木選手のタイムリーヒットと5回裏の代打策の成功がなければと思わせる試合になりました。そして、エラーの怖さをゲームの流れの中で痛感できた試合となりました。
どろんこ会の皆様、皆様をお迎えしての第3戦がますます楽しみになってきました。
『どろんこ会の皆様 次回を楽しみにお待ち申し上げております。』

ここで残念な報告をしなければなりません。本日の制裁選手は熊倉選手となりました。6回までの攻守に見せる素晴らしいプレーそしてチームを鼓舞する声もよく出ていたことからの優秀選手賞候補でしたが6回裏の悪夢から制裁選手への降格となりました。残念。

以上 本日の戦況報告は三浦(泰)が報告いたしました。
2014年6月10日(月) 17:00~19:00 西戸山公園野球場
ロンガイズ 7 0 0 4 1 2 0
つ~さんず 4 1 0 0 0 0 3
さあ今月もやってまいりましたつーさんずとロンガイズの対抗戦。関東も梅雨入りし、空はどんよりとしたてとても蒸し暑い中での試合となりました。 つーさんずは筒木監督が欠場と不安の中での試合となります。
いつも檄を飛ばしまくる筒木監督がいない中、試合はどうなったのでしょうか。

この試合はまずペースを握ったのはつーさんず。1回裏、一番吉田選手、2番石澤選手、3番熊倉選手の3連打で幸先よく1点を先制します。このまま一気に行くかと思われましたが、1点を取られた後にロンガイズ辻投手の調子があがり、つーさんずは得点を奪えないまま1回が終わります。

2回は両チームのピッチャーが良い投球をしてどちらも無得点。またつーさんずレフト中野選手がスーパーキャッチを見せるなど緊迫した試合となります。

試合が動いたのは3回でした。つーさんずの守備が乱れます。
3回の表、1アウトランナー1塁からライト川井選手が平凡なフライを落球します。これでピンチを招くとサード石澤選手が立て続けに悪送球。一気に4点を失います。
つーさんずは反撃を試みますが、しり上がりに調子を上げるロンガイズ辻投手から得点を奪うことができません。逆に4回5回もロンガイズに得点を許します。

最終の6回に意地で3点を返しますが反撃もここまで。7対4でロンガイズの勝利となりました。
試合は明らかにつーさんずペースで始まりましたが、ミスから流れを渡してしまい、またその流れを引き戻すことができないままに試合は終わってしまいました。このような時に過剰なまでに叱咤してくれる筒木監督の大きな存在感と愛情を感じたつーさんずナインでした。

<次回>
日時:7月8日(火)7:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2014年5月9日(月) 15:00~17:00 西戸山公園野球場
ロンガイズ 1 0 0 0 0 0 0 0 1
つ~さんず 6 0 3 1 0 2 0 0 ×
午後の雷雨も筒木選手の晴れ男の力であっさりと吹き飛ばし、ちょっと汗ばむくらいの最高の野球日和の中、試合開始です。 この試合、ロンガイズ右の本格派辻投手と、つーさんず右の技巧派平野投手、両エースの投げ合いで幕を開けました。

一回表、先頭のロンガイズ期待のルーキー山本選手の痛烈なレフト前ヒットで幸先のいいスタートを切ります。 しかし、平野投手ここからがベテランの真骨頂。先頭を出したものの後続をあっさり抑え、この回無失点で切り抜けます。

試合が動いたのは、二回裏。
中野選手の狙いすました技ありレフト前タイムリーでつーさんず先制!
この後辻投手が一死一、二塁から筒木選手に死球を与えてしまいます。
ただ、本当に痛かったのは辻投手の方。
動揺の色は隠せず、制球の乱れた辻投手は一死満塁から二者連続で押し出し四球を与えてしまいます。

三回裏には、先程のお返しとばかりに筒木選手の痛烈なセンター前タイムリーが飛び出し、4-0。
そして五回裏、事件が起こります。
本日当たりに当たっている筒木選手がまた当たったのです。
本日二度目の死球!!
これにはさすがに乱闘も覚悟した両ベンチ。恐る恐る筒木選手に目を向けると当の本人は笑っています。
これがまた独特の威圧感を醸し出していました。
これに動揺したのは、ロンガイズ内野陣。
この後内野の守備の乱れからさらに2点を献上してしまいます。

試合はとうとう最終回、七回表。
この日、風邪の影響で本調子ではなかった平野投手。ベテランらしく打者を翻弄しここまで完封ペースでしたが、一死二塁のピンチを招きます。
ここで平凡なレフトフライに二塁走者の植村選手が猛然とスタート!
なんとアウトカウントを間違えるというボーンヘッドを犯し、ダブルプレー成立。あっけない幕切れとなりました。

この後、あまりに一方的な展開に泣きのあと一回とばかりに延長戦に入るも、ロンガイズは疲れの見え始めた平野投手から1点を返すのがやっと。

永遠のライバル、ロンガイズ!
次戦の奮起に期待!!

次戦は ロンガイズ VS つーさんず
6月10日(火)17:00~19:00
西戸山公園野球場での開催を予定しております。 応援お待ちしております。
2014年4月1日(月) 15:00~17:00 西戸山公園野球場
つ~さんず 5 0 0 0 0 2 0 3
ロンガイズ 3 0 0 1 0 0 0 2
さあ、いよいよやって参りました。2014つ~さんず開幕戦!初戦は、宿敵ロンガイズです。
昨年の長野遠征試合から約5カ月のオフシーズンを終え、待ちに待った試合です。 久しぶりの試合で体が敏感に反応することができるのか… 一抹の不安を抱えたチームは異様な興奮状態でプレイボールを迎えたのでした。

つーさんず先行で始まりましたが、2回までは両チームとも体が馴染むまでに時間がかかったのか無得点。均衡を破って先制点はロンガイズ。3回裏、センター前にフワリと上がったボールに、逆光でスタートが遅れラッキーヒット。1点献上してしまいます。

しかし、先行されてから力を発揮するつーさんずです。 5回表、岡嶋選手が放ったセカンドゴロがエラーを誘い出塁。絶好のチャンスで筒木監督の出番、この日チーム初のヒットをレフト前に放ち1・3塁とします。次の博史選手がショートゴロに倒れるも、その間にランナーがホームインし同点! そして、熊倉選手がフォアボールで1・2塁。次の打順の時、2塁ランナーの筒木監督がまたもや見せます。キャッチャーがパスボールした瞬間を見逃さず、すかさず2塁から猛ダッシュ。勢い余ってなんと3塁で“顔面滑り込み”を披露!モタモタする選手達に「体を張る」ことの模範を自ら示していただく格好となりました。ヒェ~!

そして最終回、筒木監督・博史選手・熊倉選手の3つのフォアボールと石澤選手・平野選手・伊藤選手のヒットで一挙3点を追加! その裏に2点を返されましたが、5対3で初勝利を飾ることができました。 途中、足がもつれそうになりながらもあっと言う間の7回でした。 まだ少し冷たい春風が吹く中、清々しく気持ちのいい汗を流すことができました。

追伸:
剛腕ピッチャーのボールを手で打ったり、外野に転がったボールを蹴飛ばしたかと思えば、お手玉したり…、味方選手を疲弊し翻弄させた行為として「O選手」は初戦早々“戦犯”となった模様。(泣)

<次回>
日時:5月7日(金)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2013年11月16日(土) 13:30~15:30 荒神山スポーツ公園野球場(長野県)
つ~さんず 2 1 0 0 0 0 1 0
米玉堂食品様 5 0 1 0 0 2 2 ×
皆様、こんにちは。
今シーズンは先日の11月6日に終了したと思いきや、まだまだやり足りないつ~さんずナインは戦いを求めて、今年も長野県伊那郡辰野町にやってまいりました!

昨年秋に行われた長野遠征(初)で残念ながら米玉堂食品様にスコア7-13で負けてしまったつ~さんず。前回の敗因を分析したところ、前夜祭で浴びるようにお酒を飲んでしまったばっかりに、翌日の試合でのコンディションが非常に悪かったからではないかと結論が出ました(朝も酒臭かったです)。そして、今回はそれならいっそのことお酒を飲む前に試合をしてしまおうと考え、なんと朝8:30に高田馬場を出発し、その日の昼に試合を行い、その後にお酒を飲めばよいではないかとの考えに達しました(酒ありき主義)。

そして、当日、最高の天気。辰野町の素晴らしい景色を見ながら広くきれいな荒神山スポーツ公園野球場にて試合をさせていただきました。

さて、試合は1回表、先頭の吉田選手がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず2盗そして3盗まで進みます。2番熊倉選手が四球、3番中野選手が三振に倒れますが、4番平野選手が四球で出塁しチャンスを広げ、5番柏木選手のセカンドゴロの間に吉田選手がホームイン。先制点ゲットしました。
しかし、2回表は松崎選手・石澤選手・諸永選手による三者連続三振の協奏曲。あまりにきれいでさっぱりとした三振っぷりに、筒木監督は噴火一歩手前。故郷での試合ということもあり、取り乱さず平静を保っていましたが、いつもなら即キレているところでした。

2回裏に同点とされたつ~さんず。5回についに逆転を許し、嫌な流れに・・・。

しかし、つ~さんずは6回表に相手のエラーなどで1点を返し食らいつきます。

ですが、6回裏に米玉堂食品様に追加点を与え万事休す。
頑張りが届かず、無念の敗北。米玉堂食品様の大槻投手の巧みな投球に三振と凡打の山で対米玉堂食品様に2連敗となってしましました。

終始平静を保っていた筒木監督。米玉堂食品様に2連敗を喫し、ついに大噴火をおこしました。
「石澤、熊倉、岡嶋、博文。こっちこい!」と戦犯たち(筒木監督のチョイス)を呼び出し、いきなりの「ダッシュ&もも上げ20本」指令!疲労困憊の選手の身体にさらに追い打ちをかけるダッシュ強要に、戦犯4選手は今まで発したことのないほどのソプラノボイスで悲鳴をあげ、筒木監督の指令に応えていました。

『PS』
いつも元気で食欲旺盛な諸永選手。
彼のユニフォーム姿は、その巨体によってタイツのようになってしまいましたが、走る姿はまるでバレリーナが優雅に舞うようであり、辰野の町にひと花咲かせていました(高田馬場からのささやかな贈り物となりました)。

夜の反省会でチーム内のMVPと敢闘賞・殊勲賞、そして制裁選手の選考がありました。以下の方々が満場一致で選ばれました。

M V P・・・宮下選手
殊 勲 賞 ・・・平野選手
敢 闘 賞 ・・・吉田選手
制裁選手 ・・・石澤選手

※なお、制裁選手への制裁内容については、当事務所伝統の『かわいがり』であり、詳細は非公表とさせていただきます。

2013年11月6日(火) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
紅組 1 0 0 1 0 0 0
白組 4 0 0 2 0 2 ×
朝晩の寒さを感じる今日この頃、2013年最終戦を迎え、本日も熱く燃え滾るメンバーが揃いました!! 今回もロンガイズとの合同チームで紅白戦に望みます!! 本日の先発ピッチャーは、赤組 辻選手、白組は急遽登板回避となった 平野選手に代えて宮下選手です。

1回・2回と辻選手の速球と、宮下選手の体重の乗った重い球で 投手戦が繰り広げられます。

試合が動いたのは、3回でした。 紅組の攻撃、辻選手、新工選手の連続ヒットの後、4番吉田選手の目の覚めるセンター前ヒット!!1点を先制します。
その後の打席には私、諸永。これも痛烈な当たりが飛び出したものの、セカンド宍戸選手がナイスキャッチ!!セカンドライナーで攻守交替。
まるで「俺の背中はまだまだ越させないぜ!!」と言っている様でした。

その裏、白組も黙っていません。 筒木選手が尋常ではないプレッシャーを相手ピッチャーにかけ、四球で出塁すると、そのプレッシャーからか、
守備の乱れが重なり、そして宮下選手のセンター前ヒットで一気に逆転に成功します。

その後小康状態が続き、5回の表、事件が起きました・・・
その回先頭バッターは、私諸永でした。なんと!!宮下選手の投げた2球目をレフト前ヒット!!

ここまでは、良かったのです・・・ しかし、久しぶりにヒットを打った事に余りに高揚した私は、どや顔でフラフラと1塁から離れ、宮下選手の牽制であっけなくアウトに・・・
天国から地獄にとはこの事か!!と痛感した瞬間でした・・・
味方ベンチからの視線が痛く、なかなか戻れずモジモジしている光景を思い起こすと、今でも身震いがします・・・。その後白組が2点を追加し、紅組は最後まで波に乗れずにゲームセット!!

2013年最終戦は、白組の勝利で幕を閉じました。
2014年シーズンは4月開幕予定となっております。

今年も1年間応援ありがとうございました!!
来年も大勢の応援よろしくお願い致します!!
2013年10月8日(火) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
紅組 2 1 0 0 0 0 1 0
白組 5 0 1 0 0 2 2 ×
やってまいりました、つーさんず!
金木犀の花香る秋空の中、絶好の野球日和でございます。
試合開始は17時。すっかり暗くなるのも早い季節となりナイターです。
ライトの光を浴び、中年のおじさま達が輝いて見えるのでありました。

さて、今回の対戦も前回に引き続きロンガイズと合流し紅白戦。
先行は我が筒木選手率いる紅組。
いきなり1回にチームワークを見せるプレイで2点先取。
その裏、白組も負けじと先頭打者吉田選手の3塁打を皮切りに2点。追いつきます。

その後、2回、3回と両チーム共に凡退に終わり、動いたには4回表。
紅組の大獄選手のヒットを皮切りに、筒木選手、辻選手と連続安打。そして向井選手の
走者一掃の2ベースヒットで一挙3点。その後1点を追加し4点。
その裏、白組も吉田選手の右中間ヒット、川井選手のライトオーバーの3塁打等で2点を取りかえします。

試合は5回裏へと進み、岡島選手塁が3塁まで進み大きなリードを見せ、けん制球であわやタッチアウト。懲りない岡島選手は更に大きなリード。再度のけん制球のエラーでホームにかえり1点。後のインタビューで岡島選手は「静岡ではあれ位のリードは当たり前。あくまでも計算済みですよ」と強気の発言。恐るべし静岡ローカルルールであります。
その後吉田選手、熊倉選手、川井選手、平野選手の連続安打で2点追加、逆転に成功。
徳丸審判の「この回で逆転したら筒木選手が熱くなり帰れなくなっちゃうよ!」と言っていた心配が的中。6回へと進みます。

そして6回。その熱くなった筒木選手が魅せました。センターオーバーの3塁打。
続く戸島選手のセカンドゴロの間に筒木選手がホームに返り執念の1点。同点になります。
その裏の白組の攻撃はゼロに終わりタイムオーバーでゲームセット。
今回も前回に続き引き分けとなりました。

試合が終わり清々しい汗を流したおじさま達は、落ち葉散り始めたグランドを後にしたのでした。

次戦:2013年11月6日(水) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
応援おまちしております。
2013年9月13日(金) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
紅組 7 2 0 0 4 0 1
白組 7 2 0 0 2 3 0
[紅組]
1 サード    戸島様(ロンガイズ)
2 ピッチャー  辻様 (ロンガイズ)
3 キャッチャー 新工様(ロンガイズ)
4 セカンド   筒木
5 ショート   熊倉
6 ライト    向井様(ロンガイズ)
7 ファースト  三浦 (兄)
8 レフト    諸永
9 センター   植村

[白組]
1 ショート   博文
2 サード    石澤
3 レフト    吉田
4 ピッチャー  平野
5 キャッチャー 川井
6 セカンド   宍戸
7 センター   岡嶋
8 ファースト  遠山


 全国23万人のつ~さんずファンの皆様、こんにちは!
 本日は、通常と趣向を変えて、いつもは良きライバルであるロンガイズと合流し、くじ引きで紅組・白組に分かれて紅白戦を行いました。
 紅組に入った筒木選手が試合前から再三白組を挑発し、赤組を委縮させる行動に出て、早くも戦闘態勢へ。味方の筒木選手でもかなりの存在感があるのですが、敵となる筒木選手がまず相手のメンタルをついてきました。我々のことをよく知っている。さすがだ!

 試合は、1回から動きます。1番の戸島選手がライト前ヒットで塁に出ると、続く辻選手もレフト前ヒットで出塁します。そして、3番、4番が倒れた後、5番の熊倉選手がライトオーバーの特大ヒット。セカンドの宍戸選手が中継に戸惑っているうちに、俊足を活かした熊倉選手がなんとランニングホームラン!紅組は盛り上がります。3点ゲットです。
 1回裏を紅組ピッチャー辻投手の速球に抑えられた白組は、2回裏に打線が爆発します。5番の川井選手が四球、6番宍戸選手が死球、7番岡嶋選手が四球と辻投手を揺さぶり、続く8番「傷だらけの男(身体が弱いだけ?)」遠山選手がライト前ヒットで2点ゲット。そして、1番博文選手のショートゴロ、3番吉田選手のショート内野安打の間にさらに2点ゲット。逆転のビッグイニングのなりました。
 3回表、今度は紅組です。3番新工選手がセンター前ヒットで出塁すると、5番熊倉選手のセカンドへの強烈なゴロが宍戸選手のエラーを誘い、1点。同点に追い付きます。再三セカンドで戸惑いをみせ、ミス連発の宍戸選手。本日は筒木選手が敵の紅組であったことに「運が良かった・・・(宍戸談)」と安堵の表情。よかったね!

 勢いに乗った紅組は4回表、最近飲みに行くことが減り体調がすこぶる良い7番三浦(兄)選手がシート内野安打で出塁すると、8番「身体と態度はメジャー級」と噂される諸永選手が強烈なセンター前ヒットで続く。そして、1番戸島選手が2点タイムリーヒット。2番辻選手のセンター前ヒット、5番熊倉選手のレフト前タイムリーでもう1点。この回3点をゲットしました。
 これで負けてはいられない白組は5回裏。1番博文選手の四球、2番石澤選手の内野安打、3番吉田選手の四球で塁に出ると、4番平野投手、5番川井選手のサードゴロの間にまず3点。そして、6番「自称:運の良い男」宍戸選手が魅せました。本日の自身の守備の乱れを吹き飛ばすレフトオーバーのタイムリーツーベースでさらに1点ゲット。白組は再逆転に成功します。
 予定時間の終了が近づく6回表。1番戸島選手がファーストエラーで出塁。続く2番辻選手が四球。3番新工選手のピッチャーゴロの間に戸島選手がホームイン。ついに、同点に追い付きました。最後、6番向井選手が三振となりスリーアウト。そして時間終了となりました。

 なんと、同点。二転三転する試合に両軍ベンチから幾度となく飛び出すメンタル攻撃。味方だから知っている秘密の暴露。最後は互いに傷ついて終了。
しかし、終了後、健闘をたたえあい抱擁する姿もあり、事務所のチームワークはさらに高まったのではないでしょうか。たまには、このような試合も良いものですね。
ありがとう、いい薬です!

次戦: 2013年10月8日(火)  17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
応援お待ちしています!
2013年7月8日(月) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 6 1 2 3
つ~さんず 6 4 0
 朝から気温は上昇し、最高気温は35℃に達する中、つ~さんずナインの士気はいつも以上に上昇し今シーズン第3戦を迎えました。 対戦相手は開幕戦を引き分けた宿敵ロンガイズ、今シーズンの初勝利をかけて気合いが入ります。

 1回の表、平野投手の立ち上がり。先頭打者にヒットを許しますが、その後ツーアウトを取り、4番の強打者・常道選手を迎えます。 常道選手をセカンドゴロに抑え0点に抑えたかと思ったのもつかの間、何とファースト植村選手の捕球ミスにより先制をされてしまいます。 植村選手のプレーに対し、すかさずベンチから筒木監督の雷が落とされました。

しかしその裏のつ~さんずは先頭・博史選手のヒットを皮切りに、3番・熊倉選手、4番・平野選手のヒットなどで4点を返し、すかさず逆転に成功。

 その後、つ~さんずは度重なるファースト・植村選手の捕球エラーに、ショート・熊倉選手の悪送球や緩慢プレーといった守備の乱れなどから2回に2点、3回には3点をロンガイズに献上し、4対6と再度逆転を許します。

 3回から降り始めた激しい雨の中、豪雨とともに時折、雷が光り雷鳴がとどろきますが、グラウンド以上にベンチの中では筒木監督の雷に怯える植村・熊倉両選手の姿がありました。

3回の裏のつ~さんず。激しい雨はロンガイズ・辻投手の制球力を奪い、2番・石澤選手、3番・熊倉選手ともに四球で出塁。ここで4番・平野選手のレフト前ヒットでチャンスを広げます。後続が倒れツーアウト満塁で打席には7番・植村選手。
汚名返上とばかりに打席に入りますが、気合いが空回りしたのか低めのワンバウンドに手を出し痛恨の空振り三振。ところがこのボールをキャッチャーが捕球できずに振り逃げとなります。キャッチャーからの送球は幸運にも植村選手の背中に当たってセーフとなり、この間に熊倉選手がホームインして1点を返します。

 さらに満塁から8番・大嶽選手のサードゴロをサード・高木選手のお手本の様なきれいなトンネルでついに同点。 これから逆転かと勢いに乗るつ~さんずでしたが、ますます激しくなる雨の中、両監督がお互いの健闘を讃えあい?! 3回同点でコールドゲームとなりました。 エラーを重ねながらも最後にタイムリー振り逃げで帳尻を合わせる植村選手の運の強さ、持ってる男はやはり違います!!

なかなか初勝利を飾れないつ~さんずナイン、事務所に帰ってからの反省会では、お客様からいただいた美味しいお中元のお品やお酒をいただきながら、次戦での勝利を皆で誓いました。

担当:熊倉

次戦: 2013年9月13日(金)  17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
対戦相手:未定
2013年6月4日(火) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
Jビーンズ 15 1 4 2 3 1 1 3
つ~さんず 1 0 0 0 1 0 0 0
梅雨入り宣言も何のその、絶好の野球日和。本日もはりきっていきましょう!
対戦相手は、東京都不動産健保組合1部所属、強敵の「Jビーンズ」!

初回からJビーンズの打線が爆発、何とか1点に食い止めるも2回以降毎回のように得点を重ねられ気がつけば15対1という大敗を喫してしまいました。

見せ場と言えば4回つ~さんずの攻撃、2アウトから3番熊倉選手がサードのエラーで出塁すると4番平野選手は四球を選びます。ここで5番中野選手がショートへの内野安打、この間に熊倉選手がホームイン!!唯一の1点をゲットします。

このまま何もないまま終わるのか?? いえいえ、事件はしっかり起きていました。
3回の攻撃、9番遠山選手、日頃のバッティングセンター通いが実を結び、センター前にクリーンヒット!チーム初ヒットに「ナイスバッティング!!」とベンチも盛り上がります。
ここで筒木監督からは「走るなよ!」と大きな声で指示。その初球でした。遠山選手が何と盗塁!!キャッチャーから矢のような送球がセカンドへ、みごとタッチアウト!ベンチは唖然、騒然、南無阿弥陀仏。
本人曰く、「走れ!」と聞こえたとのこと。何も言うことはありません。

しかし、最終回につ~さんずも意地を見せます。4番、5番、6番とヒットとエラーでノーアウト満塁。7番川井選手、8番岡嶋選手と倒れ、ここで登場9番遠山選手、3回の汚名返上と気合充分。相手チームから「いいバッターだぞ」と営業の声に有頂天で打席に入り、力んでセカンドゴロでゲームセット。オーマイガッ!!

今回はレギュラー2選手が不在だったこともあり、いいリズムを作ることができませんでした。
不甲斐ない試合をしてしまいJビーンズさんには大変申し訳なかったと反省です。
実力の差をまざまざと見せられた試合ですが、このままでは終わりません!!
次回は万全の状態で必ずリベンジいたします。こうご期待!!

「追記」
この日、諸永選手はDHで出場、左中間を破る痛烈な2塁打を打ちました。セカンド上でガッツポーズ。すかさず、筒木監督から厳重注意!心の動揺からか1番吉田選手のセカンドライナーで飛び出し、ダブルプレーを献上してしましました。
この選手、これからも目が離せません。

次戦は7月8日(月)17:00~西戸山公園野球場を予定しております。
2013年5月13日(月) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 6 0 1 3 0 1 1 0
つ~さんず 6 0 3 3 0 0 0 0
全国23万人のつーさんずファンの皆様、大変長らくお待たせ致しました。

プロ野球では交流戦が幕を開けるこの時期に、つーさんずもいよいよ2013年開幕の時を迎えることができました。

栄えある2013年開幕スタメンオーダーは以下の通り

【監督】 筒木
1番  サード  博史
2番  セカンド  石澤
3番  ショート  熊倉
4番  ピッチャー  平野
5番  ファースト  植村
6番  レフト  岡嶋
7番  キャッチャー  川井
8番  ライト  諸永
9番  センター  吉田
10番  指名打者  三浦修

【故障者リスト】
三浦泰・遠山・・・食べ過ぎ・飲み過ぎのため
宍戸・・・変声期を迎えたため
伊藤・・・ひざ靱帯損傷のため(自己診断)

開幕戦の相手は永遠のライバル、ロンガイズです。
1回表ロンガイズの攻撃。開幕投手の平野投手が熟練の投球術であっさりと3人で終わらせ、幸先良いスタートを切ります。

そして、1回裏つーさんずの攻撃。表の流れを攻撃に活かしたいところでしたが、こちらも開幕と言うことでまだまだ目が慣れていないのか、三者凡退。

先日、愛娘を抱いた際に腰を肉離れした吉田選手が「不動の一番」から外れていることが悔やまれます。
2回表ロンガイズの攻撃はライト前にぽとりと落ちるヒットから先制点を許してしまい、つーさんずベンチには不穏な空気が漂います。

しかし、2回裏つーさんずの攻撃は5番に大抜擢された植村選手がサード前にまさかのセーフティバント、2013年つーさんず初安打を記録しました。ここから流れに乗り、この回、川井選手の右中間への2点タイムリー2ベースで一気に逆転。さらに吉田選手も左中間へのタイムリー2ベースを放ち、この回3点をもぎとりました。
3回表、事件が起こりました。ファースト植村選手のエラーが続き、彼の独り相撲で、なんと3点を献上してしまったのです。

3回裏つーさんずの攻撃。先頭の博史選手がしっかりと見極め四球を選び、1番打者としての仕事をきっちりこなします。続く石澤選手の打球も相手セカンドのエラーを誘い、ノーアウト1、3塁。ここできっちり石澤選手が盗塁を決め、逆転のチャンスを作ると、熊倉選手がライト前へ技ありの2点タイムリー。すかさずベンチの筒木監督から「くま!アイスクリーム!」の声が飛び、見事ご褒美のアイスクリームをゲットします。ここから一気に突き放すかと思われたつーさんずですが、ロンガイズにも意地があります。4回裏にはこの日、頭痛をおして強行出場(のちに仮病だとわかりました)の諸永選手がレフト前ヒットを放つも得点ならず。

5回裏からはロンガイズのピッチャーが本格派の辻投手に交代し、ここからつーさんず打線は止まってしまいました。

6回表にはロンガイズ助っ人の常道選手に平野選手得意の肩口から入ってくるカーブを、完璧にとらえられ打球はそのままレフトの頭を越えてフェンスオーバーの大ホームラン。
とうとう同点に追い付かれてしまいます。

そして同点で迎えた最終回の7回裏。先頭は9番に入っている吉田選手。出塁の期待が高まります。しかしライナー性の打球は無情にもショート正面。博史選手もセカンドゴロに倒れ、2アウト。続く石澤選手が粘りを見せ、カウント3-2まで持っていきます。8球目は内角高めのストレート。見極めたかのようにみえましたが審判の右手があがり最後は見逃し三振、ゲームセット。

2013年初戦は両軍譲らず引き分けとなりました。

次戦は6月4日(火)17:00~ 西戸山公園野球場で予定しております。
請うご期待ください。

【追伸】
本日、つーさんず今期初安打を放った新人・植村選手(28歳)。初安打があまりにうれしかったらしく、舞い上がり、つい態度が大きくなってしまいました。結果、『基本』を見失い、ファーストの守備ではエラーを連発。見かねた筒木監督がハッパをかけるも、かえってその迫力に萎縮してしまい、さらなるエラーを招いてしまいました。
プレーボールからあれほど元気に声を出していた植村選手。3回以降、人が変わったように、何かに怯える無口な青年へと変貌してしまいました。頑張れ!植村選手!
「やさしいかわいがりだよ」(監督談)。
2012年11月2日(金) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 3 2 0 0 0 0 1
つ~さんず 20 9 0 0 4 0 7
本日は2012年の最終戦です。
ここまで3勝3敗の五分の星で迎えた今年の最終戦はつーさんず不動の4番でエースの平野選手の45回目のハッピーバースデーマッチとなりました。

平野選手より試合前に檄がとびます。「エラーした奴はぶっ○○ス!」(社会人として許される言葉づかいの範囲を超えているため控えます)それだけ気合が入っていたということでしょう。
とまぁ、何はともあれ適度とは言えない緊張感の中、宿敵ロンガイズとの試合が始まります。
先攻はロンガイズでいきなり試合が動きます。先頭バッターの普通のサードゴロを石澤選手が普通にエラー。それをきっかけに2点を先制されてしまいます。平野選手より「コラーッ」の怒号!その次の守備からサード石澤選手の姿はありませんでした・・・

さて、気を取り直して1回の裏、つーさんずの攻撃です。博史選手のツーベースヒットを皮切りに体勢を崩されながらもレフト前へ鋭く弾き返す宮下選手のタイムリーヒット、平野選手のハッピーバイスデーヒット、期待の細型新人植村選手の目の覚めるセンター前ヒット、更には東京に出てきてから浴びるように酒をあおり、最近筒木監督から禁酒令を発動された岡島選手、そして打者一巡し間もなく遅咲きのパパとなる吉田選手、更に更に博史選手、宮下選手、平野選手がそれぞれ1イニング2本目のヒットを打ちまくり、なんと1回の裏だけで9得点!平野選手の高笑いとともに石澤選手の安堵感漂う背中が印象的な立ち上がりでした。圧巻は2回から5回までの平野選手のピッチング。4イニングを打者12人でピシャリと打ちとるナイスピッチングで、試合を引き締めます。長野遠征を回避し物議をかもしたレフト伊藤選手の好守も光りました。 熊倉選手は毎度ながら流石の好守。しかし送球がやや厳しめとなったのは最近キャラがかぶってきた一塁手植村選手への歪んだ先輩心か!

今日は最終戦、お祭りなので全選手13人で打ちました。
最近監査第4課の課長に就任した遠山選手がペンギンのような走りでベンチを沸かせると、1課から4課の課員となりなぜか生き生きとしはじめてきた川井選手の人生初となるスリーベースヒットは、新人植村選手に対する先輩としての意地のあらわれか。
スリーボールから果敢に打ちにいってアウトになる宍戸選手の積極性と率先してベースコーチャーにたつ姿は見習うべきところがあります。
今日はあまり目立った活躍のなかった大嶽選手ですが、大怪我をしないところがこの選手の持ち味か。この男、いい立ち位置を心得ています!

試合はその後つーさんずの猛攻で20点目を獲った直後に突然終わりを告げます。
レフト前ヒットを放って意気揚々の岡島選手が、石澤選手の「走れーーーーーーー」の言葉にのせられドロップキック気味に3盗を試みますが、敢え無くアウト!バッターボックスに寂しく立ち尽くす宍戸選手の悔しさは来年の開幕戦で晴らしてもらいたいものです。

さて、2012年のつーさんず野球部の活動はこれで終了です。
今年は初めての長野遠征やユニフォームの新調など、つーさんず野球部にとって節目の年となりました。皆様、1年間応援ありがとうございました。来年も今年以上に盛り上がっていきます。2013年のつーさんず野球部の躍動にご期待ください!
2012年10月14日(日) 9:00~11:00 場所:辰野西小学校
第1回戦
米玉堂食品様 13 0 0 4 0 1 1 7
つ~さんず 7 0 1 2 0 1 2 1
今回は初の遠征野球と言うことで、つ~さんずナインは前泊し、コンディション万全で臨むという意気込み。
しかし前夜祭で筒木監督からたっぷり闘魂注入されたナインは、頬を赤らめロレツも怪しく明日を待てずに勝利の雄叫びを上げるのでした‥。

ここは、長野県上伊那郡辰野町。すでに山々が紅葉に染まり始めており、キリッとした空気が心地良い秋晴れの中、世界一おいしいビスケットづくり創業110年の老舗「米玉堂食品㈱」様との交流試合が始まりました。

1回表、ピッチャー平野選手の好投とライト諸永選手の好捕で三者凡退に抑え好スタート。初参加ながら早くもキャッチャー柏木選手のリードが光ります。
その裏、米玉堂食品エースの剛速球に押されながらヒットとフォアボールで出塁するが残念ながら無得点。
しかし、2回裏には再度チャンス到来。今回初参加の中野選手がいきなりレフト前ヒットを放ち、続いて諸永選手のショート内野安打で先制点奪取!
しかし、その直後の3回表。エラーと連打を浴び一挙4失点。「何やってんだ!!」早速、筒木監督の檄が長野の地でもこだまします。
監督の檄で気合が入った3回裏、打順良く2番打者博史選手がライト前ヒットを放つと、熊倉選手・平野選手とヒットが続き2点を返します。
「あと一点だぞ!」ベンチの声にも一段と力が入ります。
圧巻は6回表、なんと、米玉堂食品福島社長自らライトフェンスを越える大ホームランを放ち一同脱帽!‥何とか気を取り直したその後は、センター吉田選手とレフト中野選手のファインプレーでピンチを切り抜けることができました。
そして6回裏、植村選手がフォアボールで出塁後、今回大活躍の中野選手が再びレフト前ヒット。劇的な同点打となりました。
しかし、喜んだのも束の間、最終回表、満塁策をとったものの逆に打線に火を点けてしまい、なんと7点を献上してしまいます。最後の攻撃も1点を返すに止まり、初の遠征野球で黒星を喫する結果となりました。
帰路の車中では戦犯選手たちに厳しい禁酒の制裁が行われ、次の試合へのリベンジに燃えるつ~さんずでした。

[次回]
2012年11月2日(金)
試合開始 : 15:00
場  所 : 西戸山公園野球場
対  戦 : ロンガイズ
米玉堂食品株式会社の皆様ありがとうございました。次回の試合を楽しみにしております。
2012年10月5日(金) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 16 3 4 9 0 0
ロンガイズ 8 4 0 4 0 0
雨が降るたびに涼しくなり秋のスポーツ日和となってきました。
今回の対戦相手も永遠のライバル“ロンガイズ”です!!

この試合つ~さんずの先発はチーム最年少の筒木博史選手。対するロンガイズの先発はエース新工選手です。はたしてどのような試合となるのでしょうか?

初回から試合が動きます。まずはつ~さんずの攻撃です。連打と相手のエラーに乗じて3点を先制します。しかしその裏、エラーが絡み4失点。逆転を許します。若きピッチャーを援護できないつ~さんずナインに筒木監督から檄が飛びます。

続く2回表、つ~さんずはこの回も打線がつながり4得点。再逆転に成功します。そして守ってはピッチャー筒木選手の調子が上がり2回裏は3者凡退に抑えます。

3回表、つ~さんず打線が爆発します。打者一巡の猛攻で9得点。まずは岡嶋選手がヒットで出塁すると、走る走る。趣味がランニングということでその走力を見せつけます。先日50歳を迎えましたが体力は十分。自らバースデイを祝う活躍です。まだまだつ~さんずの攻撃は止まりません。先発の筒木選手がライトを超えるヒットを放つと俊足を生かしてランニングホームランを決めます。投打の活躍でつ~さんずナインを引っ張ります。

その後の4回表、つ~さんずベンチに衝撃が走ります。なんとここで筒木監督がなぜかロンガイズのキャッチャーとして試合に出場します。その存在感、いや威圧感は抜群で、つ~さんずの打者はバットにボールが当たりません。4回、5回と無得点に抑えられました。
つ~さんずナインはまだまだ筒木監督にかなわないということを痛感させられました。

そのまま試合は進みゲームセット。16対8でつ~さんずの勝利となりました。 これで通算成績38勝21敗3分です。

今シーズンも残りあと2試合。シーズン終了まで全力で駆け抜けたいと思います。

[追記]
この日つ~さんずに新しいメンバーが加わりました。
9月に新日本筒木に入社した植村選手が初の試合に臨みました。ファーストで先発するとそのままフル出場。守備をそつなくこなし、攻撃でも出塁すると積極的に次の塁を狙います。特に打席に入ったときの「エッーイ」という掛け声はチームに勢いと笑いをもたらしてくれました。
期待のルーキー植村選手。これからも目が離せません。

[次回]
2012年10月14日(日)
試合開始 : 10:00
場  所 : 辰野西小学校
対  戦 : 米玉堂食品株式会社様

[速報!!]
先月より引き続きの報告です。つ~さんず野球部の長野遠征の対戦相手が決定。10月14日に米玉堂食品株式会社様と対戦することとなりました。"日本一おいしいビスケット”を作っている会社です。野球部には高校野球経験者が在籍し、かなりの強豪とのこと。我々つ~さんずは自慢の”走・攻・酒”にさらに磨きをかけ試合に臨みたいと思います。
2012年8月31日(金) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 12 1 1 1 8 1
ロンガイズ 5 1 0 0 1 3
本日もすっきり晴天、絶好の野球日和。さぁ、はりきってまいりましょう!
対戦相手は永遠のライバル“ロンガイズ”です!!

初回から得点のチャンス!!先頭打者の筒木博史選手がレフトオーバーの大きな打球を放ちます。2塁を回ったところでベンチから「まわれ!」の大きな声が。躊躇しつつ3塁を狙ったところ残念ながらアウト。チャンスを逃したかと思いきや・・・その後石澤選手の出塁をきっかけに相手のエラーもあったことで先制点を得ます。

1回裏、ロンガイズも負けてはいません。ライトエラーによる出塁、その後センターオーバーの2塁打でつなげ、1点を返します。
2回表、川井選手、助っ人大獄選手の連打そして博史選手の痛烈なセンター前ヒットにより1点を追加します。
その裏、なんとここで筒木監督がキャッチャーとして出場します。さすがの存在感で2回を見事無失点に抑える好リードを見せます。筒木監督はこの回のみの出場でしたが、平野選手との夢の最恐バッテリーをまた見たい!!

3回表、石澤選手俊足を活かし連続盗塁で得点のチャンス!ここで宍戸選手が期待に応え待望の追加点を獲得します。
4回表、ビッグイニングを迎えます。三浦修選手の好判断によるホームスチールも絡め8点の大量得点!ほぼ試合を決定づけました。

しかし5回表にはヒヤリとするシーンが。
平野選手3塁盗塁の際に、コンディションの悪いグランドに足をとられ、強く手を打ちつけてしまいます。ケガにはならず、ベンチもホッとひと安心。大黒柱の平野選手が抜けてしまうとチームにとっては大変です。
その後ロンガイズの攻撃で3点を奪われるものの、12対5でつ~さんずの勝利となりました。

この試合、初のフル出場を果たした助っ人大獄選手。4回は難しいファールフライをナイスキャッチ、ファーストの守備をきっちりとこなしました。つ~さんずにとって非常に頼もしい存在となりそうです。
また、諸永選手がいい当たりを連発、最多記録?となる1試合2デッドボールを達成し、その当たりっぷりには貫禄すら感じさせ、さらなる記録更新を期待したいところです。

残暑がまだ厳しく、汗だくになりながらのハッスルプレー、両チーム共にお疲れ様でした!

<次回>
2012年10月5日(金)
場所:西戸山公園野球場
対戦:未定

[速報!!]
ここで大ニュース。つ~さんず野球部初の遠征が決定!10月13・14日の長野遠征を敢行、強力なチームとの対戦を予定しています!!筒木監督率いるつ~さんずナイン+αの昼夜にわたる走・攻・酒の限界を超えたハッスルプレーに乞うご期待です!!!
2012年7月6日(金) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 3 1 0 0 0 0 2 0
Jビーンズ 4 3 0 0 0 0 1 ×
朝からどんよりと曇り空・・・
今日の天気予報は、午後から雨・・・
そして、選手達がユニフォームに着替えグラウンドへ向かおうとしたところ、
遂に雨が・・・
今日の試合は中止かと思いきや、当然の如くプレイボール!!
さあ、本日の対戦相手は、超強敵の「Jビーンズ」です!!
前回の戦い(6月6日)では、強敵ながらも3対4と善戦、
「今日こそは勝つぞ!!」とチーム全体で気合いが漲ります。

 勝ちにとことん拘る筒木監督の口からは、「四死球で出塁した選手には特別ボーナスを支給する!!」との驚きの発言も・・・選手全員の眼の色が変わったのは言うまでもありません。
つーさんず先攻の1回の表、早速試合が動きます。Jビーンズの先発は、前回に続き左の豪腕、根岸投手。1番吉田選手が目の覚めるセンター前ヒット!一気にチームが盛り上がります。当然の様に吉田選手走ります。2盗、3盗を決め、3番熊倉選手のサードゴロの間に1点先制!チームから歓声が上がります。
しかし、1回の裏Jビーンズが早速反撃します。つーさんずの先発は、前回好投を見せた筒木博史選手です。先頭打者に内野安打で周出塁を許すと、続いてサード石澤選手を強襲するレフト前ヒット。この時、石澤選手のあまりの腰の引けっぷりに、筒木監督から怒号が飛びます!チーム全体に一気に緊張が走ります。その後レフトフライの後タッチアップで難なく同点に。更に連打を浴びこの回3点を失います。

2回以降は、投手戦となり5回まで互いに0点が続きます。
 ついに試合が動いたのは、6回の表つーさんずの攻撃でした!1番吉田選手の三振の後、2番筒木博史選手、3番熊倉選手と連続フォアボール。続く4番平野選手はサードゴロに倒れますが、その間にまず1点、そして続く5番中川選手のタイムリーセンター前ヒットでなんと、土壇場で同点に追い付きます!!チームのテンションも最高潮に達します!!
 続く6回の裏、先頭打者の意表をつくセフティバントで出塁を許すと、盗塁とセカンドゴロの間に1アウト3塁の大ピンチ!しかし、ここで見せてくれたのが、キャッチャーの中川選手でした。次の打者が打った難しいキャッチャーフライを何と!ダイビングキャッチ!ピンチの時に中川選手ありという事を体を張って証明してくれました。

 流れが完全につーさんずに傾いたと誰もが思った瞬間でした・・・まさか、まさかのホームスチール。チーム全体が凍りついた瞬間でした・・・筒木監督の唖然とした表情が今でも忘れる事ができません・・・
 結局、これが決勝点となりつーさんずは、前回と同スコアの3対4で敗れてしまいました・・・
 勝てた試合に負けた・・・この後選手全員居残り練習となったのは言うまでもありません・・・
 次回こそはっ!!と熱く燃えたぎるつーさんずナインでした!!

(追伸)
Jビーンズ様の7月末からの1部トーナメントでのご活躍をお祈り申し上げます。

<次回>
2012年8月31日(金) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
対戦:未定
いつも審判をして下さっている徳丸様と一緒にパチリ!
2012年6月6日(水) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 3 1 0 1 0 0 0 1
Jビーンズ 4 0 0 4 0 0 0 ×
朝起きて雨。台風が迫っている。そう、今日は野球の日。
今日は無理だろうと仕事の予定を立てる。しかし、恐るべし我がボス。晴れ男筒木!
午後にはすっかり雨は上がり、中5日の野球となった。

対戦相手は宿敵 東京一部リーグの“Jビーンズ"。
2年ぶりの試合である。前回は負けている。2年ぶりのリベンジだ。
17時15分試合開始。つ~さんず先攻で始まった。
相手のピッチャーは左腕の根岸投手。球が「速い。速過ぎる」時速140k超!
おまけに素晴らしいコントロール。「塁に出るには当たるしかない・・」と思う筆者。
しかし1番吉田選手がいきなりのデッドボール。見るからに痛そう。
「やっぱり当たりたくない・・・」
2番筒木博史選手。吉田選手とのサインにより見事ヒットエンドラン。その後満塁になり4番平野選手がサードゴロの間に1点先取。今日もいい滑り出しだ。

我がチームの先発は、中5日ではエースの平野投手の肩の調整が間に合わず、若手のホープ筒木博史投手が初登板。1、2回をなんなく三者凡退に取る。
そのホープ筒木選手が3回。ライトオーバーのランニングホームランで更に1点追加。
「2-0」。勝利の女神がほほ笑みかけている。

だが、Jビーンズはそんなには甘くなかった。
3回裏Jビーンズの攻撃。フォアボールで塁に出すと、二塁打で1点返され、
その後エラーが続き、三塁打等で3点追加。この回一挙4点。あっさり逆転を許す。
またもやいやな予感が頭をよぎる・・・。

その後4回表のつ~さんずの攻撃で無死満塁のチャンスに恵まれるも、Jビーンズの根岸投手の好投に連続7K。そして「2―4」のまま最終回へ。
ここでJビーンズのピッチャーが島村投手へ交代。
これまた球が「速~い。速過ぎ~る。」
1番吉田選手が塁に出てパスボールの間に1点取るもここでゲームセット。
またしてもJビーンズを倒すことは叶わなかった・・・。

この悔しさを胸にまた、リベンジを誓うつ~さんずナインであった。

<次回>
2012年7月6日(金) 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
対戦:未定
2012年5月31日(木) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 8 2 0 2 0 3 0 1
ロンガイズ 0 0 0 0 0 0 0 ×
春の嵐、そして5月申告法人の嵐を乗り越え、ついに2012年シーズンの開幕戦が実現しました。開幕戦に向けユニフォームを新調し気合いの入るつ~さんずナイン。筒木監督から絶対勝利の指令を受け、ボルテージは最高潮に達します!!果たして開幕戦を勝利で飾ることはできたのでしょうか?

開幕戦の対戦相手は宿敵ロンガイズ(対戦成績は34勝21敗3分)。つ~さんずは先攻、対するロンガイズの先発には助っ人・伊東投手(弁護士会野球部のエース)が登場です!!1回表、つ~さんずは2番筒木選手がヒットで出塁すると、3番・熊倉選手、4番・平野選手の連続タイムリーヒットで幸先良く2点を先制します。つ~さんずのエース・平野投手は1回表にピンチを迎えますが、そのピンチを凌ぐと尻上がりに調子を上げ、ロンガイズ打線を封じ込めます。

追加点の欲しいつ~さんずは3回表、円陣を組み筒木監督から対伊東投手の秘策を伝授されると、この回に2点を挙げロンガイズを引き離します。さらに5回に3点、7回に1点を追加したつ~さんず、投げては平野投手が7回を完封し、8対0の完勝で最高のスタートを切ることができました!!

p.s
この試合、ロンガイズの増田監督はベンチから熱いまなざしで試合を見つめておりましたが、試合の流れとともにそのまなざしは厳しさを増し、時折大きな声で激を飛ばす監督の姿が印象的でした。ある意味、ストレスの解消、健康増進につながる試合ができたものとつ~さんずナイン一同喜んでおります。
次の対戦でも増田監督には増す増す元気になってもらうべく、つ~さんずは全力で頑張りますのでよろしくお願い致します。
写真の日付は誤っております。2012/5/31と見て下さい。
<次回>
2012年6月6日(水) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
対戦:日本財託ビーンズ様
2012年4月3日(火)
風速25mの今年最大の暴風雨に見舞われ、日本財託ビーンズ殿との平成24年の開幕戦は中止となりました。
今シーズン、ユニフォームを一新し朝から武者ぶるいし気合たっぷりのたつーさんずナインでしたが、さすがに今日の天気には勝てず初黒星を喫しました。次は風速30mでもやるぞと、筒木監督から熱い檄が飛びました。

<次回予定>
2012年5月31日(木) 17:00~19:00(ナイター)
場所:西戸山公園野球場
2011年10月7日(金) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 8 1 0 0 4 1 1 1
つ~さんず 9 2 1 0 0 1 3 ×2
2011年シーズン第3戦は、猛暑が過ぎ、清々しい秋色の中で開催されました。 今回の対戦相手は、昨年11月に対戦して以来の「ロンガイズ」チームです。その時は途中雨天のため1回で終了と不完全燃焼試合でした。 1年ぶりとあって皆ヤル気十分!準備運動の段階から、「今日はなんとしても勝つぞ!気合い入れていけ!」と筒木監督から激が飛び、思わず直立不動のつ~さんずナイン。一気に緊張感が漂いました。

さて1回表、ロンガイズの攻撃。うまくヒットを繋げて1点を先取されます。しかしその裏のつ~さんずの攻撃は、2番石澤選手が出塁。3番熊倉選手も相手エラーを誘って2塁打になりますが、「3塁まで走れ!」の筒木監督の命令を完全無視して平然と2塁で止まった同選手。「そういうのが仕事に出るんだ!」と、プレイの怠慢から仕事へと華麗にシフトした筒木監督の叱咤に思わず冷や汗の熊倉選手でした。 さて、試合は更にその後4番平野選手も2塁打を放ち逆転に成功。

その後2回裏にも追加点を入れますが、4回の表にレフトオーバーの3塁打を放たれるなど一挙4点をもぎ取られ逆転を許します。や、やばい展開!

しかし、つーさんずの見せ場が訪れます。 6回裏にはまたもや平野選手の2塁打と川井選手の3塁打・遠山選手のヒット等連打の上、宍戸選手もフォアボールを選び同点に追いつきます。

そして同点で迎えた最終回。 7回表、うまくヒットをつながれ1点を許し、またもやリードされます。しかし、ライト岡嶋選手がヒット性のあたりをライト前ゴロとしたプレーや熊倉選手のホームへのレーザービーム等、好プレーにより追加点を阻みムードを盛り上げます。 圧巻は、裏の攻撃。鉄人・吉田選手の逆転サヨナラランニングホームラン!これで勝負あり。さすが、元祖「もってる男」吉田選手です!

これで、通算36勝21敗3分です。

PS.本日、タッチアップミスと3つの守備でのエラーを犯した石澤選手。タッチアップは指示通り動かず、またエラーについては「太陽の光が目に入った」ことを理由に言い訳しましたが、筒木監督に呆れられ、次回ベンチスタートとなりそうです。

最近、指示を無視する選手が続出し、頭を悩める筒木監督。組織の建て直しを図るため、ついにつ~さんず名物「可愛がり」を復活させるとのこと。

<次回>
2011年11月11日(金)15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
2011年9月13日(火) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 21 7 3 2 2 0 3 4
T&D選抜 3 0 0 0 0 1 2 0
2011年シーズンの第2戦となりました。まだまだ残暑の厳しい折、試合前のウォーミングアップから汗でぐっしょり。はたして第2戦の行方は如何に…?

今回の対戦相手は「T&D選抜」チーム。㈱TKC様と大同生命保険㈱様からファン投票により選抜されたオールスターチームです。 この試合つ~さんずは先攻。対するT&D選抜の先発投手は「TKCのハンカチ王子」こと中川投手です。

1回表、つ~さんずの攻撃。相手チームのエラーで出塁したランナーを2番・石澤選手、4番・平野選手のヒットで返して先制すると、極めつけは8番・諸永選手の走者一掃のタイムリー3塁打。つ~さんずが初回に7点を挙げます。 タイムリーヒットを放った諸永選手は、ランニングホームランを狙って快走しますが、ホームベース手前であえなくタッチアウト。 諸永選手の暴走に対して「サードコーチ(筒木監督)が止めてるのに何でホームまで走ったんだ!!」と筒木監督が初回からヒートアップするシーンがありました。

2回以降も得点を積み上げ、リードを広げるつ~さんず打線。6回に再び見せ場が訪れます。エラーにより出塁した諸永選手が盗塁で2塁へ進塁すると、9番の助っ人・今村選手のヒットで2塁から3塁へ。この時のサードランナーコーチは諸永選手の直属の上司・宍戸選手。宍戸選手は制止を指示しますが、諸永選手は制止を振り切り3塁ベースを回ってホームへ。ホームベースに猛進する諸永選手はホーム手前でタッチアウト。本日2回目。 上司の指示を無視して暴走をした諸永選手に対し、筒木監督は「だから何で走るんだ!!」と再び激昂。上司命令無視の大暴走劇につ~さんずナインは困惑。ど~したんだ?諸永選手!

その後も得点を重ねたつ~さんず。終わってみれば21対3とつ~さんずの圧勝で今シーズン2つ目の白星を挙げました。

T&D選抜チームの皆様、本日はありがとうございました。またの対戦を楽しみにしております。

<次回>
2011年10月7日 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
2011年7月11日(月) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
どろんこ会 4 0 2 0 2 0 0
つ~さんず 9 3 0 4 0 2 ×
7月になり待ちに待った2011年のシーズンが開幕しました。今年は震災や天候不良で開幕が遅れており、約半年ぶりの試合となりました。多くの選手が運動不足の中、けがをせず全員無事に事務所まで帰ってくることができたのでしょうか。

開幕戦の相手は「どろんこ会」チーム。保育園を運営している法人様の野球チームです。当チームは、会場入りしてさっそく高堀選手兼監督による愛のノックが始まり、気温30度を超える真夏日となった本日でも躍動的に捕球する動きをみせており、我がつ~さんずナインは「このチームは手ごわいぞ」とおもわず武者震い。

「技術で劣っても、気持ちで負けたら事務所に帰ってくるな」との筒木選手兼監督の熱い指導を受けていたつ~さんずナインは、いろいろな意味で震え上がりました。

そして試合は、まず1回表。どろんこ会の攻撃を無得点に抑えたつ~さんずは、熊倉選手がフォアボールを選ぶとすかさず盗塁でチャンスを作ります。続く平野選手、宮下選手、今岡選手の三連打で3点を先制します。しかし、どろんこ会も負けてはいません。2回表にすぐに反撃で、2点を返します。やはり、手ごわい!

次に試合が動いたのは3回裏。つ~さんずは足を使います。塁に出た吉田選手が2盗、3盗を決め、さらにバッテリーのミスを見逃さず本塁まで帰ります。さらに熊倉選手、平野選手がダブルスチールを決めるなど足をからめ4点をゲット。5回にも平野選手がレフトオーバーのヒットで三塁を狙いましたが、これはわずかにタッチアウトとなりました。しかし!積極的でOKです!平野選手の前のめりな姿勢につ~さんずの士気が高まります!

4回表どろんこ会の石掘選手が黒豹ばりのヘッドスライディングでホームスチールを決めるなど反撃しますが、つ~さんずがそのまま押し切りゲームセット。9対4でつ~さんずの勝利となりました。筒木選手兼監督の指示通り、次の塁へ積極的に狙っていったことがこの試合の勝因でした。

2011年最初の試合を勝利で飾り、つ~さんずにとって幸先の良いスタートとなりました。しかしこの試合、「どろんこ会」チームの女性選手が打って守っての大活躍で、てんてこ舞いのつ~さんず。技術の高さに驚きました。

P.S:
本日、筒木選手兼監督は不在でしたので、通常は選手登録の三浦(修)が監督代行として指揮をとりました。記念すべき監督代行初勝利に「僕にもデキた!」とご機嫌でした。


~懲戒処分のお知らせ~
四球で出塁した遠山選手。再三ベンチから盗塁の指示が出たにもかかわらず「無理」と熱さを理由に拒否。先輩が猛暑の中、汗をかき盗塁をする一方、涼しげに拒否した遠山選手に対し、筒木選手兼監督より、追って厳しい沙汰があるとのこと。
どろんこ会様、ありがとうございました。またの対戦楽しみにしております!
<次回>
2011年9月13日 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
2010年11月15日(月) 15:00~17:00 場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 2 2 ×
つ~さんず 5 5 ×
今年最後(第5戦)のゲームは、ライバル・ロンガイズとの宿命の対決です。 空を見上げると、どんよりとした雨雲が覆っており、雨が心配な天気ではありますが、元気ハツラツなプレーで雨雲を吹き飛ばしましょう!

さぁ一回表、ロンガイズの攻撃。
この日、前回につづいて2度目のファーストに抜擢された諸永選手に痛恨のミスが飛び出します。ベースに足を置くことにこだわる余り、少し送球がずれた球を2度もキャッチングミス。ロンガイズに2点を献上してしまいました。
この諸永選手、なぜか試合途中からそわそわ。三塁ベンチを気にしているのです。ふと三塁ベンチに目を向けると、試合途中からベンチに腰を下ろしたロンガイズの増田選手兼親分が鋭い眼光で諸永選手に睨みをきかせているではありませんか。この迫力満点のオーラに腰が引けたものと思われます。増田選手兼親分、さすがです!

そして、その裏のつ~さんずの攻撃。ここのところ好調な打線が火を噴きます。先頭の吉田選手の二塁打を皮切りに大量5得点を挙げ、幸先の良いスタートを切ります。

2回の表のロンガイズの攻撃中、ここで空からポツポツと大粒の雨が・・・。突然、降り出した雨はだんだんと勢いを増し、ついにゲーム続行不能に。

1回のみのゲームでしたが、5-2とつ~さんずの圧勝で気持ちよく年を越せる結果になりました!
これで、通算成績は33勝21敗3分です。

P.S:
前回、名古屋城のシャチホコばりのヘッドスライディングをみせ、名誉ある負傷をした石田選手。今回は、トラウマのためベンチ外。代わりに大型新人・岡嶋選手をスタメン起用。第一打席はサードゴロとなりましたが、10kmマラソンを習慣とするその脚力は、見ごたえアリでした。次回に期待!
2010年10月15日(金) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 16 10 0 1 0 3 0 2
ロンガイズ 7 4 3 0 0 0 0 ×
さあ、いよいよやって参りました。つ~さんず今シーズン4戦目。

7月の三戦目以降3カ月ぶりの試合です。今回も筒木選手兼監督は参加できませんでしたが、久しぶりの試合にチームは異様な盛り上がりを見せております。

また、この試合から新人の石田選手がチームに加わりました。「10年ぶりに運動することになります。身体が心配です・・・」と早くも弱気モード。我がつ~さんずの伝統「走・攻・酒」を体現し、結果を出していただきたいものです。

今回は、前回の三戦目とはうって変わって乱打戦となりました。その乱打戦は、つ~さんず先行の一回の表から始まります。先頭打者、熊倉選手がスリーベースヒットを放つと、二番打者、石澤選手はレフト前ヒット、続く宍戸選手もツーベースヒット… なんと、打者一巡の猛攻激。一回の表から大量10点の奮闘でした。

対する、ロンガイズも負けてはおらず、一回裏に4点、二回裏に3点の反撃、予断を許さぬ打撃戦です。

そんな中、この試合注目の新人、石田選手がガッツのあるプレーを見せました!緩~いショートへのゴロを放つも若者らしく一塁へ激走。しかし約10年ぶりの激走のため、一塁ベース前で足がもつれましたが、その「もつれ」を利用して頭から飛び込むヘッドスライディングを見せます。
勢いよく飛びこんだ石田選手は、名古屋城の金のシャチホコ以上の美しい「反り」を魅せ、つ~さんず及びロンガイズ両軍の度肝を抜くほどのビックプレーで先発出場の期待にこたえました。

中盤には、つ~さんずエースの平野投手、ロンガイズエースの新工投手、両投手の奮起により打撃戦が落ち着き始めるものの、つーさんずが5回に3点、7回に2点追加し結果、16対7で快勝いたしました。

追伸:
本日、鮮烈のデビューを飾った石田選手。先程のシャチホコ・プレーによりアゴとクチビルを切る名誉ある負傷をしました。本人は思いのほか落ち込んでおりますが、次回も本日以上のハッスルを期待したいものです。

<次回>
2010年11月15日 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
2010年9月14日(火)
 本日予定しておりました、今シーズン第4戦は猛暑による熱中症予備軍の大ストライキのために中止となりました。
次戦は暑さがやわらぐ秋空の下、爽快なプレーで頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

<次回>
2010年10月15日(金) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2010年7月13日(火) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
皆さんこんにちは。今月も宿敵ロンガイズとの試合の日がやってまいりました。現在、梅雨の真っただ中。どんよりとした天気、そ して筒木監督は所用により不在。はたして試合の結果はどうなったのでしょうか?

ロンガイズ 9 0 0 2 1 6 0 0 0 0
つ~さんず 8 0 0 0 3 0 0 2 3 0
この試合、立ち上がりは投手戦となります。 ロンガイズのエース新工投手の緩急をつけたボールを打てず、つーさんずはなんと3回まで連続で三者凡退。一人のランナーも出せません。前回の試合同様内野ゴロの山を築きます。 一方つーさんずもエース平野投手を中心にレフト伊藤選手の好プレーなど、堅い守りを見せます。こちらも1回、2回を無得点に抑えます。

試合が動いたのは3回表。ロンガイズの攻撃です。つーさんずはヒットでランナーを許すと、意表を突くセーフティバントなどから2点を先行されます。続く4回にも1点を追加され3点を追いかけるという、つーさんずにとっては厳しい試合展開となります。

しかし、つーさんずも負けていません。4回裏、攻撃の前に円陣を組み、平野投手が気合を入れ、指示を出します。すると1番熊倉選手、2番石澤選手の連打からチャンスを広げ一挙に3点を返し試合を振り出しに戻します。

そして5回表、つーさんずの守備が乱れます。内野、外野ともにエラー。この回なんと6失点。筒木監督不在の影響が出たのか、集中力を欠くプレーが続きます。

その後7回裏に2点を返し迎えた8回裏、代打で登場の諸永選手がこの試合も盛り上げました。ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め、このときのクロスプレーでロンガイズの野手のグローブ弾き飛ばすという豪快ぶり。久々の快走に諸永選手も笑顔!100kgの巨体を大きく揺らし喜びを表す姿にチームの士気が高まり、その後の連打で3点を返し1点差まで詰め寄ります。

しかし追い上げもここまで。あと1点が届かず残念ながらこのまま試合終了となりました。筒木選手兼監督が不在だったためか、攻撃、守備ともにピリッとせず、梅雨空のようにどんよりとした結果となってしまいました。筒木選手兼監督、すいません。減給なしでお願いします!
次の試合は夏空のようにすっきりとした試合を目指します!

<次回>
2010年9月14日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2010年6月15日(火) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
2010シーズンがスタートしてから今回が2試合目となりました。前回欠場の筒木選手兼監督が戻り、緊張感がベンチを包みます。 前回乱打戦を制したつ~さんず、果たして連勝することはできるのでしょうか。できなければ、もちろん筒木選手兼監督から愛の尻バットで闘魂注入。ドッキドキです!

ロンガイズ 2 1 0 0 1 0 0
つ~さんず 6 1 1 0 4 0 ×
1回表、つ~さんずは、いきなりピンチを迎えます。ロンガイズ先頭打者にヒット&盗塁を許すと、あっという間に1点を奪われてしまいます。さらに無死2・3塁となりますが、平野投手の速球でサードゴロに打ち取ると、飛び出した3塁ランナーをタッチアウトにし、さらに挟まれた2塁ランナーもタッチアウトにするビックプレイで守り切りました。

ピンチを切り抜けたつ~さんずは、その裏、石澤選手と平野投手のヒットで1点を返して追いつくと、2回裏にも1点を追加し、逆転に成功します。 そして、この試合は投手戦も見所です。

ロンガイズのエース・新工投手は、キレのある変化球でつ~さんず打線を翻弄し、内野ゴロの山を築きます。 一方、つ~さんず平野投手は、女房役・筒木選手兼監督とのあうんの呼吸でテンポよくロンガイズ打線を打ち取っていきます。また、ショート熊倉選手の好守備も光り、 3 回終わって 2 対 1 と引き締まった試合が続きます。

試合が動いたのは5回表2死から。 平野投手が打ち取ったかに思えた平凡なゴロは、1、2塁間へ抜け、ライト諸永選手が後ろにそらすと、なんとこれがランニングホームランとなり、同点に追いつかれてしまいます。

しかしその裏、つ~さんずも相手の連続エラーからチャンスを作ると、得意のつなぎの野球で4点を奪い、すかさず勝ち越して流れをグッと引き寄せます。

続く6回裏。 前の回に大失策をした諸永選手が見せ場を作ります。ヒットから塁に出ると、すかさず盗塁。汚名返上か?と思ったのもつかの間。ベース付近でよそ見をし、なんと牽制球であえなくタッチアウト。(T社長さん、諸永はこんな男です。) つ~さんずベンチは、罵声と爆笑で入り乱れ、おおいに盛り上がりました。毎試合、必ず何か事件を起こしてくれる諸永選手。我がつ~さんずの貴重なスター選手です。

試合はそのままつーさんずが守り切りゲームセット。6対2でつーさんずが快勝し、開幕2連勝となりました。昨シーズンは2勝3敗と負け越した苦しいシーズンでしたが、今年は好調をキープ。ここまま波に乗って連勝を続けますので、ご期待ください!!

<次回>
2010年7月13日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場  
2010年5月17日(月) 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 14 4 1 3 0 3 3
ロンガイズ 12 2 2 1 5 2 ×
5月となりましたが、今年初めての試合です!日頃、身体を鍛えている選手は、ほんの一握り。
なまった身体をシェイプアップするためにも、ハッスルしようじゃあ~りませんか!
さて、試合ですが、今年もホームスタジアム・西戸山公園野球場でスタートです。記念すべき開幕戦の先発は、つ~さんず不動のエース・平野投手。永遠のライバル・ロンガイズもエース・新工投手です。
まず、先制したのはつ~さんず。先頭の熊倉選手、そして石澤選手、坂上選手のヒット、相手のエラーなどでナント初回で4点ゲット。新工投手の立ち上がりを攻めました。
その裏に2点返されましたが、2回表に平野投手のセンター前ヒット、宍戸選手のレフトオーバーのヒットで1点追加。試合は白熱してまいります。
5回裏つ~さんずは、捕手の宮下選手がストッパーとして登場。100kgの巨体を活かした豪快な投球フォームに宍戸選手も思わずウットリ。殿方のあこがれの的だ!
一時は逆転されましたが、最終回に3点を挙げ再逆転に成功すると、時間切れによりゲームセット。14対12で見事つ~さんずの勝利でした。 点を取っては取られの乱打戦。互いに派手なヒットが続出し、大変盛り上がった試合となりました!

≪本日の事件≫
4回裏ロンガイズの攻撃中、守備位置を誤った諸永選手が平野投手に叱られる一幕があり、そして、助っ人の節野選手もエラーの連続で一喝を受けていました。 「三十過ぎて、野球で怒られるとは思わなかった・・・。」と両選手。 筒木選手兼監督が不在でもこの緊張感。我がつ~さんずの伝統はこの厳しさにあります。肉食男子=新日本筒木ここにあり(肉食女子はたくさんいますが)。草食男子を良しとするこの世の中に一石を投じた出来事となりました。

<次回>
2010年6月15日 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
2009年12月14日(月) 15:00~17:00  場所:西戸山公園野球場
2ヶ月連続で試合が流れ、何かと慌ただしい師走のこの時期に、今シーズンの最終戦が行われました。相手はおなじみの宿敵・ロンガイズ。果たして、つ~さんずは最終戦を白星で締めくくることはできたのでしょうか・・・。

ロンガイズ 4 1 0 3 0 0 0 0
つ~さんず 14 2 0 4 0 3 5 ×
ゲームは序盤から動きます。1回表に先制点を許したつ~さんずでしたが、その裏、ツーアウトから3番の助っ人・宮下選手がヒットで出塁すると、続く4番・平野選手、5番の鉄人・坂上選手の連打ヒットで逆転に成功します。 ところが喜ぶのもつかの間、3回表、エラーでランナーを溜めると立て続けに連打を浴び、3点を返され再びリードを許してしまいます。 しかし、この日のつ~さんずには勢いがありました。3回裏には4点を返して再び逆転に成功すると、5回に3点、6回には5点を追加します。終わってみれば14対4の大差で、最終戦に勝利をすることができました。(対ロンガイズとの対戦成績は29勝20敗3分) この日は大量13安打と大爆発のつ~さんず打線、その中でも鉄人・坂上選手は4安打&盗塁でチームを牽引する活躍を見せてくれました。 さらに助っ人・宮下選手もこの日、4打数4安打と大暴れ!生活習慣病への道をひた走る、その立派なメタボリック腹からは想像のつかないキレのあるバッティングを披露し、中年の殿方にひとすじの光を見せてくれました。ありがとう、メタボリック王子!! さて、振り返ると、今シーズンは天候に恵まれずに年間5試合しか行うことができませんでした。さらに、開幕から3連敗を喫し、シーズンを通して2勝3敗と負け越してしまう苦しいシーズンでした。 来年は今年の雪辱を晴らすべく、これまで以上に全力プレーで頑張ります。どうか今後とも変わらぬご声援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
2009年9月14日(月) 17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
今シーズン3連敗といまだ勝ち星のないつ~さんず、今回の対戦は宿敵・ロンガイズ。暗い連敗のトンネルを抜け、初勝利を挙げることができるのでしょうか・・・?

つ~さんず 12 1 0 0 2 6 3 ×
ロンガイズ 2 0 1 1 0 0 0 ×
1回表、つ~さんずの攻撃。2番・石澤選手が出塁してチャンスを作ると、平野選手の内野ゴロの間にホームイン。幸先よく1点を先制します。 けれど喜ぶのもつかの間、2回裏にロンガイズに1点を返されて追いつかれると、3回にはさらに1点を追加されて1対2と逆転をされてしまいます。 暗雲の立ち込めたつ~さんずでしたが、4回表、奈良の伊達男・中川選手がヒットで出塁すると、4番・平野選手の左中間を破るツーベースヒットで同点に、さらに6番・伊藤選手のレフト前ヒットで再び逆転に成功します。 5回には川井選手のヒットを皮切りに、助っ人・節野選手、1番・熊倉選手が連続ヒットで続くと、この回打者一巡の猛攻で大量6点を追加します。終わってみれば、つ~さんずは13安打で12得点、さらに4回以降は筒木監督によるID野球を駆使した堅い守りでロンガイズにホームを踏ませず、12対2と前回までのウップンを晴らすかのような圧勝で見事初勝利を挙げることができました。 (対ロンガイズとの対戦成績は28勝20敗3分) 先日、古稀(70歳)を迎えたばかりの坂上選手はこの試合もフル出場。全く年齢を感じさせない鉄人のプレーから、たくさんのパワーをいただきました!!

P.S ~ちょっとこぼれ話のつづき~
前回、ハート柄の勝負パンツの着用を指摘された諸永選手。今回、ユニフォームに着替える際、またもやハート柄のパンツ姿を筒木監督に見つかり、監督から下半身の落ち着きのなさについて注意を受けるという場面がありました。 諸永選手よ、今回の初勝利は君の勝負パンツのおかげだと僕は信じている・・・。
2009年7月13日(月) 17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 3 0 0 0 1 0 2 0
Jビーンズ 12 2 5 0 1 0 4 ×
ついにあの男が帰ってきた。故障者リスト入りから数カ月、今シーズン3戦目にして、エースで4番・平野選手の初登場にベンチが沸きます。 今回の対戦相手は9か月ぶりの対戦となるJビーンズ。昨年よりさらに若返り&補強が図られ大幅な戦力アップがうかがえます。平均年齢に明らかな差がついた両チームの対決、果たしてつ~さんずは連敗脱出となるのでしょうか? 先攻・つ~さんずで始まったこの試合、Jビーンズ先発・根岸投手のピッチングが光ります。サウスポーから放たれるキレのあるストレートにつ~さんず打線はすっかり沈黙。得点のチャンスを作れません。 一方のJビーンズの攻撃、強力打線が序盤から牙をむきます。平野投手の立ち上がりを攻め2点を入れると、2回には大量5点を加え、リードを広げます。 4回、大量リードに守られたJビーンズベンチが動きます。ロートル相手にはもったいないと好投を続ける根岸投手を交代し、余裕の継投策へ。 反撃に燃えるつ~さんずは4回に1点、6回に2点を返しますが、6回裏には再びJビーンズ打線が爆発し4点を奪われ、ゲームセット。3対12の大差で敗北を喫してしまいました。 ここ3試合、連続12失点と締まりのないつ~さんずナイン。このゲームで大幅な選手の入れ替えを図ろうにも、FA選手獲得にも失敗。まさに、負のスパイラルに陥ってしまいました。 やはり筒木選手兼監督の叱咤激励(圧力)がないと締まらないのでしょうか? 次回は、必ずや圧勝をお見せいたします!

PS.~ちょっとこぼれ話~
諸永選手のユニフォーム姿がやけにセクシーなので、よく見てみると、身体の大きさにズボンのサイズが合わずに、張り裂けんばかりのシースルー状態!繊維部分が許容範囲の5倍に広がり、ハート柄の勝負下着があらわになってしまいました! このことを指摘された同選手は、ほおを赤らめ乙女と化したのでした。

<次回>
2009年9月14日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2009年6月12日(金) 17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
つ~さんず 4 1 0 0 0 2 0 1
ロンガイズ 12 4 4 3 1 0 0 ×
ついに梅雨入りとなりましたが、本日は天気がよく、まさに野球日和! お天気も我々の味方してくれています。 そして、前回の惨敗を取り返すために、つ~さんずナインは猛牛のようにいきり立っております! 赤いユニフォームのロンガイズに突進だ~! さて、宿敵・ロンガイズとの一戦。 つ~さんずの先発は、フリーエージェントで獲得した「コンピュータ業界の明石家さんま」ことTKC中川投手。ロンガイズは、エース新工投手。 つ~さんずエースの平野選手は?というと・・・・、今回は肩に違和感があり、またもDL入り。次回はきっと元気な姿をお見せできるでしょう。 試合は、1回から動きます。先頭打者・吉田選手がセンター前にクリーンヒット。盗塁も成功し、続く石澤選手の背信行為(見逃し三振)のあと、3番伊藤選手の犠牲フライでまず1点先制。 その裏、ロンガイズの攻撃はまさにトルネード。怒涛の集中打で一挙4点をゲットされ、中川投手の立ち上がりがまたも狙われました。・・・いやな予感が・・・。 続く2回、3回、4回と毎回得点を許し、4回までで1-12の大差がついて、中川投手がノックアウト。5回からは通算(つ~さん)23勝を誇る大御所・筒木投手へバトンタッチ。 ここからが圧巻。筒木投手は、テンポの良い投球で、猛牛打線と化したロンガイズをバッタバッタと斬り倒していきます。 そして、迎えるバッターはロンガイズ選手兼監督の増田選手。夢の対決が実現しました!久々の対決は、センター前へのクリーンヒットで増田選手に軍配があがり、躍動感あふれる増田選手の走塁に筒木選手も苦笑。見ごたえある対決でした! さらに最終回。・・・事件が起こりました。つ~さんずの攻撃で、バッターは好投をみせている筒木投手。ロンガイズ新工投手のするどいストレートをサード方面へセーフティバント。あわてたサードが1塁へ送球。きわどいタイミングとなりましたが、ロンガイズ・ファーストの松本選手が捕球を誤り、球は同選手の帽子を直撃。大同生命の「いろいろな意味で太陽」と呼ばれている松本選手の御頭があらわになるハプニングが発生!観客含め、場内がドッと沸き、最終回でメークミラクルが生まれました。 宿敵ロンガイズとの対戦は、4-12の大敗。次回は7月13日(月)17:00~ 西戸山公園野球場。粛清の意味を込め、大幅な選手の入れ替えを行う予定です。乞う、ご期待ください!

対ロンガイズの通算成績は27勝20敗3分

文:石澤 慎二
2009年5月13日(水) 17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
いよいよ待ちに待った今シーズンの開幕戦が行われました。 5か月ぶりの試合ですっかりなまりきった体、試合前に入念に行った準備体操の光景は、さながらリハビリをするトドの群れの様でした。 宿敵ロンガイズとの開幕戦になんとエースで4番の平野選手が欠場。この窮地に代役を買って出たのは、助っ人・中川選手。TKCのハンカチ王子こと中川投手がおよそ1年半ぶりにマウンドへ登場します。波乱含みの開幕戦、果たして白星を飾ることはできたのでしょうか?

つ~さんず 4 1 1 2 0 0 0 ×
ロンガイズ 12 0 9 3 0 0 0 ×
先攻・つ~さんずで始まったこの試合、1回・2回と得点を挙げ、幸先良く2点を先制します。2対0とつ~さんずのリードで迎えた2回裏のロンガイズの攻撃、中川投手を悪夢が襲います。久しぶりのマウンドで制球難に苦しむ中川投手、守備の乱れも重なってランナーを溜めると、甘くなったボールを痛打され、ロンガイズ打線に捕まります。なかなかアウトを重ねられないままに、気がつけば打者一巡の猛攻でロンガイズに大量9点を奪われてしまいました。 3回表、なんとか反撃に出たいつ~さんずは4番・中川選手、5番・遠山選手のタイムリーヒットで2点を返します。このまま勢いに乗りたいところでしたが、その裏ロンガイズに3点を奪われると、その後はつ~さんず打線が沈黙。4回以降立ち直った中川投手のピッチングに応えることができません。 6回時間切れにより試合終了。宿敵ロンガイズを相手に4対12と惨敗し、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。 (対ロンガイズの通算成績は27勝19敗3分) この試合、初参戦となった大同生命の若武者・節野選手。野球経験ゼロというその経歴にたがわず、試合前のキャッチボールでは、筒木監督を右へ左へ走らせるという、やんちゃぶりを発揮しました。次はダイヤモンドの中での活躍を期待しています。

<次回>
2009年6月12日 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
2008年12月15日(月) 15:00~17:00  場所:西戸山公園野球場
宿敵ロンガイズを迎えいよいよ今年の最終戦となりました。この大一番に、茨城が生んだ大型メタボリック新人・川井選手、5か月ぶりの参戦となる坂上選手、助っ人・古賀選手を加え、つ~さんずオールスターズで挑みます。今年の野球納めに見事勝利を収めることはできるでしょうか?

ロンガイズ 8 0 1 1 2 2 2 ×
つ~さんず 11 1 0 7 0 0 3 ×
勝 投手 : 平野投手
負 投手 : 新工投手

1回の表、幸先良く先制したつ~さんずでしたが2回、3回と立て続けに得点を許し、2対1と逆転をされてしまいます。これに奮起したつ~さんず打線は3回の裏、先頭の吉田選手のセイフティーバントをきっかけに打者12人の猛攻で一挙に7点をあげ、6点差とロンガイズを大きく引き離します。 これで勝利を確信したかに思えたのもつかの間、4回に2点を返されると、ロンガイズ打線の怒涛の反撃に合い、6回にはついに同点に追いつかれてしまいます。 6回裏のつ~さんずの攻撃、先頭の吉田選手が四球を選ぶと、盗塁を決めて3塁まで進塁。続く石澤選手の内野安打の間に吉田選手が生還します。3番、4 番も出塁してチャンスを広げると、5番・坂上選手のこの試合2本目となるタイムリーヒットも飛び出し、この回3点を追加します。このまま時間によりゲーム終了。助っ人・坂上選手の元気ハツラツゥ~な活躍もあり、最終戦を見事勝利で飾ることができました。 いやぁ~、坂上選手、69歳にして、まさに「鉄人」。ストロングスタイルを貫き通すその姿に、我がつ~さんずナインは、思わず「うっとり」。すっかり、おねぇ~マンズになってしまいました。 (対ロンガイズの通算成績は27勝18敗3分) 今年は天候にも恵まれ、予定していた8試合の内、7試合を行うことができました。また助っ人の方々の力をお借りしながら、成績は5勝2敗と大きく勝ち越すことができました。 来年も走・攻・酒に全力プレーで頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げます。

<次回>
2009年4月某日 予定
場所:西戸山公園野球場
2008年11月14日(金)13:00~15:00  場所:西戸山公園野球場
今回は約半年ぶりにJビーンズとの対戦となりました。この対戦に際し、Jビーンズは大型補強によるさらなる戦力アップを図っており、苦戦は必死。新生Jビーンズにつ~さんずの全員野球はどこまで通用するのでしょうか?

Jビーンズ 0 0 0 0 0 0 0 0
つ~さんず 3 1 0 2 0 0 0 ×
さてゲームは序盤から動きます。1回裏のつ~さんずの攻撃。先頭の吉田選手が内野安打、2番:石澤選手が四球で出塁すると、両者ともに盗塁を決めて無死2・3塁のチャンスを作ります。3番:助っ人・宮下選手の打球は内野ゴロとなりますが、その間に吉田選手が生還しつ~さんずが1点を先制します。 つ~さんずの先発:平野投手は抜群のコントロールでJビーンズ打線を翻弄すると、周りの選手も固い守りで応えます。3回表のJビーンズの攻撃、1死3塁の場面ではサードゴロを石澤選手が無難にさばきホームへ送球。クロスプレーとなりますが、タッチの差で判定はアウトとなり、Jビーンズに得点を与えません。 その裏のつ~さんずの攻撃。2死1・2塁から熊倉選手のライト前のタイムリーヒット、遠山選手の内野安打で2点を追加しリードを3点に広げます。 その後も平野投手の快投は続き、終わってみれば7回を完封。Jビーンズの投手陣の前にヒットこそ少ないつ~さんずでしたが、走・攻・守の全員野球が見事に機能し、新生Jビーンズから勝利を上げることができました!! この試合、随所に見どころがありましたが、その中でも2回裏の諸永選手のプレーは圧巻でした。諸永選手の打球はショートゴロとなり、諸永選手は1塁へと全力疾走。ところが1歩目を踏み出したところで足がもつれて転倒。Jビーンズのショートがボールをお手玉する間に1塁セーフかと思いきや、1塁ベース手前で2度目の転倒。あえなくアウトとなってしまいました。「起き上がりこぼし」を彷彿とさせるコミカルなその姿に両チームから称賛の嵐が起こりました。

<次回>
12月15日(月) 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
EKIDENカーニバル2008 in昭和記念公園 2008年11月8日
関係者各位
雨天辞退のお知らせ

今年もやってまいりました、「EKIDENカーニバルin 昭和記念公園」 今回は3チーム編成で意気込んでいたつ~さんず駅伝チームでしたが、 あいにくの空模様により、断腸の思いで参加辞退の判断を下しました。 3年連続の不参加という現実をなかなか受け入れられずに呆然とする選手たち。 来年こそは3年間の鬱憤を晴らすべく、力強い走りをお見せできるように体力 づくりに励みます。
2008年10月14日(火)
つ~さんず野球部
雨天中止のお知らせ

本日予定しておりました、今シーズン第6戦は雨のため中止となりました。
次回はいよいよ今シーズン最終戦、なんとしても白星で締めくくり、良い報告が できるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

<次回>
11月14日(金) 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
2008年9月9日(火)17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
宿敵ロンガイズに2連敗中と沈滞ム~ドの漂うつ~さんず野球部。2ヶ月間の充電期間をおき、気持ちの切り替えは十分にできたはず。果たして連敗ストップとなったのでしょうか?

ロンガイズ 0 0 0 0 0 0 0 0
つ~さんず 6 2 0 2 2 0 0 ×
勝 投手 : 新工投手(2勝2敗)
負 投手 : 平野投手(3勝2敗)

1回の表を無難に守りきった、つ~さんずの1回裏の攻撃。2番・石澤選手が内野エラーで出塁すると、続く助っ人・中川選手、主砲・平野選手の連続タイムリーヒットでつ~さんずが2点を先制します。 2回以降も先発・平野投手は抜群のコントロールでロンガイズにチャンスを与えず、快投を続けます。 平野投手の好投に応えたい打線は3回に2点を追加すると、4回には背中の肉離れを押して出場した吉田選手がバントヒットでチャンスを作り、ダメ押しとなる2点を上げます。バットを振ることのできない吉田選手はこの試合、全打席でバントヒットを試み、自慢の快足と執念で見事、バントヒットを1つ決めました。 その後、6対0のままロンガイズの攻撃を守りきったつ~さんず、助っ人・中川選手の3安打、3打点の活躍もあり、暗い連敗のトンネルを抜けることができました。 (対ロンガイズの通算成績は26勝18敗3分) 久しぶりの勝利に盛り上がるつ~さんずベンチでしたが、その中でプレー中の石澤選手の言動が物議をかもしました。その言動は3回裏のつ~さんずの攻撃、1死2・3塁で石澤選手が3塁走者という場面で起きました。 このチャンスで打席には4番・平野選手、平野選手の放った打球は大きなレフトフライとなりますが、石澤選手は大きく飛び出し、その後ゆっくり3塁に帰塁。全くタッチアップの気配を見せません。さらにベンチに戻りその事を責められると、「だって野球わからないもん」という福田首相も真っ青の「他人事発言」が飛び出します。この発言に対し、ついに怒りを抑えきれなくなった平野選手から鉄槌(ゲンコツ)が落とされたのでした。

<次回>
10月14日(火) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2008年7月15日(火)17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
前回のロンガイズとの敗戦により開幕からの連勝がストップしたつ~さんず野球部。なんとしても連敗を避けるべく、先日、TKCよりフリーエージェント(FA)宣言をしたばかりの坂上選手(69才)を助っ人に加え、宿敵ロンガイズに挑みます。

つ~さんず 2 1 0 0 0 0 1 0
ロンガイズ 4 1 0 1 0 1 1 ×
勝 投手 : 新工投手(2勝1敗)
負 投手 : 平野投手(2勝2敗)

1回の表、つ~さんずの攻撃。1死2塁からエースで4番・平野選手がレフトオーバーのタイムリーヒットを放ち、幸先良く1点を先制します。 そのまま勢いに乗りたいつ~さんずでしたが、その裏に1点を返されると3回と5回にも得点を許し、2点差のままゲームは終盤へとさしかかります。 6回の表、石澤選手が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決め2塁へ。続く助っ人・中川選手のサードゴロの間に3塁へ進塁します。4番・平野選手の大きな弧を描いたスイングは空を切りますが、これが振り逃げとなり石澤選手がホームイン。石澤選手の足を使った攻撃で1点差とします。 なんとか同点に追いつきたいつ~さんずでしたが、後続が倒れ追加点を奪うことができません。反対にその裏、ロンガイズにダメ押しとなる1点を奪われると、2点差のままゲームセット。宿敵ロンガイズに2連敗を喫してしまいました。 (対ロンガイズの通算成績は25勝18敗3分) この試合、内野安打を含む3安打と覇気のないつ~さんず打線。年齢を感じさせない助っ人・坂上選手のはつらつとしたプレーを見習い、次こそは連敗阻止を果たします!! ※準備体操時には、坂上選手の伝家の宝刀「歩伏前進」を伝授いただきました。 P.S この試合2つのデッドボールを浴び、ある意味大当たりの諸永選手でしたが、「全くよけていない」との理由で、審判からは2度ともボールの判定を受け「幻のデッドボール」となってしまいました。清原ばりのデッドボール王となった諸永選手。少し誇らしげだった横顔を、私は見逃しませんでした。

<次回>
9月9日(金) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2008年6月13日(金)17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
開幕から2連勝と波に乗るつ~さんず野球部。今回は三浦(修)選手の故障者リスト入りもあり、プレイングマネージャー・筒木選手がスタメンでフル出場しました。筒木選手の参戦に気合十分なつ~さんずナイン、果たして連勝を伸ばすことはできるのでしょうか?

ロンガイズ 5 5 0 0 0 0 0 0
つ~さんず 3 0 0 3 0 0 0 0
勝 投手 : 新工投手(1勝1敗)
負 投手 : 平野投手(2勝1敗)

1回の表、つ~さんず不動のエース・平野投手の立ち上がりをロンガイズ打線が襲います。 ランナーを出しチャンスを広げられると、レフト正面のフライを諸永選手が見事なバンザイで後逸。つ~さんずはミスにつけ込まれ、ロンガイズにいきなり5点を先制されます。 5点を追うつ~さんずの3回裏の攻撃。先頭打者の筒木選手が四球を選び出塁するとすかさず盗塁を決めます。指揮官の勝負への執念に盛り上がるつ~さんずベンチ。続く熊倉選手が四球を選びチャンスを広げると、3番・吉田選手、4番・平野選手の連続タイムリーヒットで3点を返します。 その後は両者ともに固い守りで得点を与えず、5対3のままつ~さんずの最終回の攻撃。石澤選手のヒットを皮切りに無死満塁とサヨナラのチャンスを作りますが、5番の助っ人・中川選手、6番・宍戸選手がともに凡退し2死満塁。打席には打撃&肉体改造中の諸永選手が向かいます。この試合最大の見せ場に武者ぶるいする諸永選手でしたが、あえなくピッチャーゴロに倒れゲームセット。 宿敵ロンガイズに黒星を喫し、つ~さんずの連勝はストップしました。 (対ロンガイズの通算成績は25勝17敗3分) 試合後、チャンスでの武者ぶるいは「ただの緊張によるふるえ」だったことをカミングアウトした諸永選手。この試合無安打に終わった迷えるビッグボーイ、チーム内のライバル争いでは1安打を放ったルーキー松本選手に軍配があがりました。

<次回>
7月15日(火) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2008年5月15日(木)17:00~19:00  場所:西戸山公園野球場
開幕戦、劇的なサヨナラ勝ちを収め、勢いに乗るつ~さんず。今回は約半年ぶりにJビーンズとの対戦となりました。大型新人・松本(隆)選手を加え、さらにチームとしての厚みを増したつ~さんず、今シーズンの連勝はなるか?松本選手の活躍や如何に?

Jビーンズ 0 0 0 0 0 0 0 0
ツ~サンズ 3 0 0 0 3 0 0 0
ゲーム序盤は両チームのエースがともに譲らず、息づまる投手戦を繰り広げます。 4回、ついにその均衡が破られます。一死ランナー2・3塁のチャンスに打席には伊藤選手。伊藤選手の放った打球は左中間を破るタイムリーヒットとなり、つ~さんずが2点を先制します。続く宍戸選手が内野エラーで出塁し、ランナー1・2塁。打席には松本選手が登場します。皆の注目が集まるなか、松本選手の放った打球はセカンドのエラーを誘い、一死満塁とチャンス広げます。 このチャンスに回ってきたのは9番・諸永選手。松本選手に打順を抜かれ9番に降格したことに、異常なジェラシーを感じているビッグボーイ。闘志が空回りしたのか、セカンドゴロに倒れますが、その間に伊藤選手がホームを踏み、つ~さんずは3点目を追加します。打点「1」を懸命に主張し、チームへの貢献をアピールする諸永選手。自分の居場所を懸命に探すそのけなげな姿勢に愛おしささえ覚えました。 その後も平野投手が7回を完封し、3点のリードを最後まで守りきったつ~さんず。開幕から2連勝と波に乗るつ~さんずは連勝をどこまで伸ばすことができるのか? そして諸永選手と松本選手の激しい打順争いの結末は?

今後も見どころ満載のつ~さんず野球部から目が離せない!!

<次回>
6月13日(金) 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2008年4月15日(火)15:00~17:00  場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 1 0 0 0 0 0 0 1 0
つ~さんず 2 0 0 0 1 0 0 0 1
勝 投手 : 平野投手(1勝)
負 投手 : 新工投手(1敗)

いよいよ、つ~さんず野球部2008年のシリーズが開幕しました。

4ヶ月ぶりの試合に、高ぶる気持ちとは裏腹に、冬眠明けの体はすっかりなまりきり、果たして試合になるのだろうかという大きな不安がありました。 そんな不安をエース・平野投手が打ち消します。抜群の制球力で5回までロンガイズ打線をノーヒットに抑える完璧なピッチング。平野選手の快投に野手も刺激され、固い守りでロンガイズに得点のチャンスを与えません。 4回に先制点を挙げたつ~さんず、ゲームは1点差のまま最終回へ。このまま逃げ切りたいところでしたが、ロンガイズ打線は最終回に奮起して1点を返し、試合は延長戦へともつれます。 8回の表をゼロに抑え、その裏のつ~さんずの攻撃。ワンアウトから熊倉選手がセンター前ヒットで2塁へ進塁します。続くバッターは4番・平野選手。平野選手の放った打球はレフトの右に落ち、その間に熊倉選手は3塁を蹴ってホームへ。レフトからの中継にクロスプレーとなりますが、キャッチャーのタッチをかいくぐり見事、ホ~~ムイン!! 劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾ったつ~さんず、今年も全力プレーで熱い試合を繰り広げますので、どうぞご期待下さい。(対ロンガイズの通算成績は25勝16敗3分) P.S. 今シーズンから加入の大同生命・松本選手と女神 中橋さんの色いろな意味でまぶしすぎる存在は、開幕戦を大いに盛り上げてくれました。
2007年12月7日(金)15:00~17:00  場所:西戸山公園野球場
ロンガイズ 2 0 1 0 0 0 0 1
つ~さんず 6 3 0 0 2 1 0 ×
木枯らしピューピュー寒空の下、今シーズンの最終戦が行われました。 この大事な最終戦、つ~さんずは野球部員の相次ぐ欠場によって、生え抜き選手は5人、残り4人が助っ人選手(その内1人は試合前にロンガイズから電撃トレードにより獲得した松本選手)というラインナップで試合は始まります。  つ~さんずは後攻。先月のギックリ腰から奇跡の回復を遂げた平野投手がマウンドに立ちます。平野選手の投球を息を呑んで見つめるつ~さんずナイン、しかし周りの心配をよそに平野選手は持ち前のコントロールを武器に最高のピッチングを見せます。  つ~さんずはその裏、2番・石澤選手が内野エラーで出塁すると、3番・本日も二日酔いの安田選手がセンター前にタイムリーヒット、ツーアウト後、6番・大型助っ人の鈴木選手、7番・おネエ疑惑の松尾選手が連続安打。頼れる助っ人・大同トリオ(安田大サーカス団)の活躍で初回に3点を挙げます。   2 回表のロンガイズの攻撃。そこで…ついに山が動いた。なんと増田選手兼任監督が打席に登場です!異様なオーラを身にまとった増田選手が放った打球はレフト線を鋭く破るツーベースヒット。ロンガイズベンチを鼓舞する一発となります。後続が倒れ得点にはなりませんが、続く3回に1点を返し、つ~さんずにジリジリと詰め寄ります。増田パワーおそるべし!さすがです。 その後、勢いに乗ったロンガイズの攻撃を1点に守りきったつ~さんずは、4回に2点、5回に1点と小刻みに得点を挙げ、6対2で最終戦を白星で飾ることができました。 (対ロンガイズの通算成績は24勝16敗3分)

頼れる助っ人・安田大サーカス団の活躍で九死に一勝を得たつ~さんず、来年も走・攻・酒、にガンバリますので、応援よろしくお願いいたします。
EKIDENカーニバル2007in昭和記念公園
関係者各位
雨天辞退のお知らせ

今年もやってまいりました。
当事務所の秋の風物詩「EKIDENカーニバル」!
当日、朝目覚めると嫌~な予感が・・・・。
「ポタポタポタ・・・」。
何と雨が降っているじゃありませんか!
昨年に引き続き、今年も雨模様(しかも、本降り)。
我々、つ~さんずEKIDEN部は、「年末調整業務突入前に風邪を引いてはならぬ」という昭島市在住・森岡隊員の判断により、朝8:30、断腸の思いで「参加辞退」の連絡網発信となりました。
その際、連絡網発信者・森岡隊員の声がふるえ、時折、嗚咽のようなものが聞こえたのを我々は聞き逃しませんでした・・・。
やはり、EKIDEN担当として、このカーニバルにかける思いは、人一倍あったのでしょう。
翌月曜日、朝礼前の職員の会話は、あちらこちらでEKIDEN中止の話題でした。
「2年連続は、さびしいよね~」
「いっぱい練習したのに~」
「ガッデーム」

今年、精鋭2チーム編成で勝ちにいこうとした、つ~さんずEKIDEN部。
来年こそは!皆さんの前でつ~さんずEKIDEN部の走りをご披露できるよう、今から天に祈っております!
2007年11月13日(月)  場所:西戸山公園野球場
Jビーンズ 2 0 0 0 0 0 1 1
つ~さんず 3 1 0 0 1 1 0 ×
週末の雨模様から一変、すがすがしい晴天の中、およそ1年ぶりにJビーンズを迎え、今シーズンの5試合目が行われました。 打倒Jビーンズに盛り上がるつ~さんずベンチでしたが、そこに思わぬ悲報が・・・エースで4番・チームの大黒柱である平野選手がギックリ腰で欠場という事態に。つ~さんずベンチに激震が走ります。 この窮地に平野選手の代役を買って出たのは助っ人・中川選手でした。初回を0点に抑えて無難な立ち上がりを見せると、5回まで完封ペース。ピンチの時でも顔色1つ変えないクールな投球は、まさしく草野球界のハンカチ王子。 さて、つ~さんずの攻撃は1回の裏、久しぶりの参戦に燃える切り込み隊長・吉田選手が見せます。レフトオーバーのツーベースヒットで出塁すると、続く石澤選手のヒットで3塁へ、そしてキャッチャーのパスボールの間にすかさずホームに生還します。 その後もつ~さんずは足を絡めた攻撃で2点を追加し、3-0とつ~さんずリードのまま試合は終盤へ。5回までJビーンズ打線を抑えていた中川選手でしたが徐々に疲労の跡が見えてきます。6回に1点を入れられると続く最終回にも1点を奪われ、ついに1点差に。ランナーを出しながらもねばりの投球で後続を抑えると何とか逃げ切り、つ~さんずは3試合ぶりの勝利を収めることができました。 締め切り間際でFA宣言をしてつ~さんずの窮地を救ってくれた・中川選手ありがとう!また二日酔いにもかかわらず突然の出場要請に応えていただいた安田選手、鬼のDH・松尾選手、ナイスプレーをありがとう! 五輪日本代表のようなオールキャストで接戦を制し、年末調整に向け最高のスタートを切れました。

<次回>
12月7日(金)15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
観戦:無料

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