計 | 一 | 二 | |
ロンガイズ | 2 | 2 | × |
つ~さんず | 5 | 5 | × |
今年最後(第5戦)のゲームは、ライバル・ロンガイズとの宿命の対決です。空を見上げると、どんよりとした雨雲が覆っており、雨が心配な天気ではありますが、元気ハツラツなプレーで雨雲を吹き飛ばしましょう!
さぁ一回表、ロンガイズの攻撃。
この日、前回につづいて2度目のファーストに抜擢された諸永選手に痛恨のミスが飛び出します。ベースに足を置くことにこだわる余り、少し送球がずれた球を2度もキャッチングミス。ロンガイズに2点を献上してしまいました。
この諸永選手、なぜか試合途中からそわそわ。三塁ベンチを気にしているのです。ふと三塁ベンチに目を向けると、試合途中からベンチに腰を下ろしたロンガイズの増田選手兼親分が鋭い眼光で諸永選手に睨みをきかせているではありませんか。この迫力満点のオーラに腰が引けたものと思われます。増田選手兼親分、さすがです!
そして、その裏のつ~さんずの攻撃。ここのところ好調な打線が火を噴きます。先頭の吉田選手の二塁打を皮切りに大量5得点を挙げ、幸先の良いスタートを切ります。
2回の表のロンガイズの攻撃中、ここで空からポツポツと大粒の雨が・・・。突然、降り出した雨はだんだんと勢いを増し、ついにゲーム続行不能に。
1回のみのゲームでしたが、5-2とつ~さんずの圧勝で気持ちよく年を越せる結果になりました!
これで、通算成績は33勝21敗3分です。
P.S:前回、名古屋城のシャチホコばりのヘッドスライディングをみせ、名誉ある負傷をした石田選手。今回は、トラウマのためベンチ外。代わりに大型新人・岡嶋選手をスタメン起用。第一打席はサードゴロとなりましたが、10kmマラソンを習慣とするその脚力は、見ごたえアリでした。次回に期待!
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 16 | 10 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 2 |
ロンガイズ | 7 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | × |
さあ、いよいよやって参りました。つ~さんず今シーズン4戦目。
7月の三戦目以降3カ月ぶりの試合です。今回も筒木選手兼監督は参加できませんでしたが、久しぶりの試合にチームは異様な盛り上がりを見せております。
また、この試合から新人の石田選手がチームに加わりました。「10年ぶりに運動することになります。身体が心配です・・・」と早くも弱気モード。我がつ~さんずの伝統「走・攻・酒」を体現し、結果を出していただきたいものです。
今回は、前回の三戦目とはうって変わって乱打戦となりました。その乱打戦は、つ~さんず先行の一回の表から始まります。先頭打者、熊倉選手がスリーベースヒットを放つと、二番打者、石澤選手はレフト前ヒット、続く宍戸選手もツーベースヒット・・なんと、打者一巡の猛攻激。一回の表から大量10点の奮闘でした。
対する、ロンガイズも負けてはおらず、一回裏に4点、二回裏に3点の反撃、予断を許さぬ打撃戦です。
そんな中、この試合注目の新人、石田選手がガッツのあるプレーを見せました!緩~いショートへのゴロを放つも若者らしく一塁へ激走。しかし約10年ぶりの激走のため、一塁ベース前で足がもつれましたが、その「もつれ」を利用して頭から飛び込むヘッドスライディングを見せます。
勢いよく飛びこんだ石田選手は、名古屋城の金のシャチホコ以上の美しい「反り」を魅せ、つ~さんず及びロンガイズ両軍の度肝を抜くほどのビックプレーで先発出場の期待にこたえました。
中盤には、つ~さんずエースの平野投手、ロンガイズエースの新工投手、両投手の奮起により打撃戦が落ち着き始めるものの、つーさんずが5回に3点、7回に2点追加し結果、16対7で快勝いたしました。
追伸:本日、鮮烈のデビューを飾った石田選手。先程のシャチホコ・プレーによりアゴとクチビルを切る名誉ある負傷をしました。本人は思いのほか落ち込んでおりますが、次回も本日以上のハッスルを期待したいものです。
<次回>
2010年11月15日 15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
本日予定しておりました、今シーズン第4戦は猛暑による熱中症予備軍の大ストライキのために中止となりました。
次戦は暑さがやわらぐ秋空の下、爽快なプレーで頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
<次回>
2010年10月15日(金)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
皆さんこんにちは。今月も宿敵ロンガイズとの試合の日がやってまいりました。現在、梅雨の真っただ中。どんよりとした天気、そして筒木監督は所用により不在。はたして試合の結果はどうなったのでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | |
ロンガイズ | 9 | 0 | 0 | 2 | 1 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 |
つ~さんず | 8 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 |
この試合、立ち上がりは投手戦となります。ロンガイズのエース新工投手の緩急をつけたボールを打てず、つーさんずはなんと3回まで連続で三者凡退。一人のランナーも出せません。前回の試合同様内野ゴロの山を築きます。一方つーさんずもエース平野投手を中心にレフト伊藤選手の好プレーなど、堅い守りを見せます。こちらも1回、2回を無得点に抑えます。
試合が動いたのは3回表。ロンガイズの攻撃です。つーさんずはヒットでランナーを許すと、意表を突くセーフティバントなどから2点を先行されます。続く4回にも1点を追加され3点を追いかけるという、つーさんずにとっては厳しい試合展開となります。
しかし、つーさんずも負けていません。4回裏、攻撃の前に円陣を組み、平野投手が気合を入れ、指示を出します。すると1番熊倉選手、2番石澤選手の連打からチャンスを広げ一挙に3点を返し試合を振り出しに戻します。
そして5回表、つーさんずの守備が乱れます。内野、外野ともにエラー。この回なんと6失点。筒木監督不在の影響が出たのか、集中力を欠くプレーが続きます。
その後7回裏に2点を返し迎えた8回裏、代打で登場の諸永選手がこの試合も盛り上げました。ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め、このときのクロスプレーでロンガイズの野手のグローブ弾き飛ばすという豪快ぶり。久々の快走に諸永選手も笑顔!100kgの巨体を大きく揺らし喜びを表す姿にチームの士気が高まり、その後の連打で3点を返し1点差まで詰め寄ります。
しかし追い上げもここまで。あと1点が届かず残念ながらこのまま試合終了となりました。筒木選手兼監督が不在だったためか、攻撃、守備ともにピリッとせず、梅雨空のようにどんよりとした結果となってしまいました。筒木選手兼監督、すいません。減給なしでお願いします!
次の試合は夏空のようにすっきりとした試合を目指します!
<次回>
2010年9月14日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
2010シーズンがスタートしてから今回が2試合目となりました。前回欠場の筒木選手兼監督が戻り、緊張感がベンチを包みます。前回乱打戦を制したつ~さんず、果たして連勝することはできるのでしょうか。できなければ、もちろん筒木選手兼監督から愛の尻バットで闘魂注入。ドッキドキです!
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | |
ロンガイズ | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
つ~さんず | 6 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | × |
1回表、つ~さんずは、いきなりピンチを迎えます。ロンガイズ先頭打者にヒット&盗塁を許すと、あっという間に1点を奪われてしまいます。さらに無死2・3塁となりますが、平野投手の速球でサードゴロに打ち取ると、飛び出した3塁ランナーをタッチアウトにし、さらに挟まれた2塁ランナーもタッチアウトにするビックプレイで守り切りました。
ピンチを切り抜けたつ~さんずは、その裏、石澤選手と平野投手のヒットで1点を返して追いつくと、2回裏にも1点を追加し、逆転に成功します。そして、この試合は投手戦も見所です。
ロンガイズのエース・新工投手は、キレのある変化球でつ~さんず打線を翻弄し、内野ゴロの山を築きます。一方、つ~さんず平野投手は、女房役・筒木選手兼監督とのあうんの呼吸でテンポよくロンガイズ打線を打ち取っていきます。また、ショート熊倉選手の好守備も光り、3回終わって2対1と引き締まった試合が続きます。
試合が動いたのは5回表2死から。平野投手が打ち取ったかに思えた平凡なゴロは、1、2塁間へ抜け、ライト諸永選手が後ろにそらすと、なんとこれがランニングホームランとなり、同点に追いつかれてしまいます。
しかしその裏、つ~さんずも相手の連続エラーからチャンスを作ると、得意のつなぎの野球で4点を奪い、すかさず勝ち越して流れをグッと引き寄せます。
続く6回裏。前の回に大失策をした諸永選手が見せ場を作ります。ヒットから塁に出ると、すかさず盗塁。汚名返上か?と思ったのもつかの間。ベース付近でよそ見をし、なんと牽制球であえなくタッチアウト。(T社長さん、諸永はこんな男です。)つ~さんずベンチは、罵声と爆笑で入り乱れ、おおいに盛り上がりました。毎試合、必ず何か事件を起こしてくれる諸永選手。我がつ~さんずの貴重なスター選手です。
試合はそのままつーさんずが守り切りゲームセット。6対2でつーさんずが快勝し、開幕2連勝となりました。昨シーズンは2勝3敗と負け越した苦しいシーズンでしたが、今年は好調をキープ。ここまま波に乗って連勝を続けますので、ご期待ください!!
<次回>
2010年7月13日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | |
つ~さんず | 14 | 4 | 1 | 3 | 0 | 3 | 3 |
ロンガイズ | 12 | 2 | 2 | 1 | 5 | 2 | × |
5月となりましたが、今年初めての試合です!日頃、身体を鍛えている選手は、ほんの一握り。
なまった身体をシェイプアップするためにも、ハッスルしようじゃあ~りませんか!
さて、試合ですが、今年もホームスタジアム・西戸山公園野球場でスタートです。記念すべき開幕戦の先発は、つ~さんず不動のエース・平野投手。永遠のライバル・ロンガイズもエース・新工投手です。
まず、先制したのはつ~さんず。先頭の熊倉選手、そして石澤選手、坂上選手のヒット、相手のエラーなどでナント初回で4点ゲット。新工投手の立ち上がりを攻めました。
その裏に2点返されましたが、2回表に平野投手のセンター前ヒット、宍戸選手のレフトオーバーのヒットで1点追加。試合は白熱してまいります。
5回裏つ~さんずは、捕手の宮下選手がストッパーとして登場。100kgの巨体を活かした豪快な投球フォームに宍戸選手も思わずウットリ。殿方のあこがれの的だ!
一時は逆転されましたが、最終回に3点を挙げ再逆転に成功すると、時間切れによりゲームセット。14対12で見事つ~さんずの勝利でした。点を取っては取られの乱打戦。互いに派手なヒットが続出し、大変盛り上がった試合となりました!
≪本日の事件≫
4回裏ロンガイズの攻撃中、守備位置を誤った諸永選手が平野投手に叱られる一幕があり、そして、助っ人の節野選手もエラーの連続で一喝を受けていました。 「三十過ぎて、野球で怒られるとは思わなかった・・・。」と両選手。筒木選手兼監督が不在でもこの緊張感。我がつ~さんずの伝統はこの厳しさにあります。肉食男子=新日本筒木ここにあり(肉食女子はたくさんいますが)。草食男子を良しとするこの世の中に一石を投じた出来事となりました。
<次回>
2010年6月15日 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
2ヶ月連続で試合が流れ、何かと慌ただしい師走のこの時期に、今シーズンの最終戦が行われました。相手はおなじみの宿敵・ロンガイズ。果たして、つ~さんずは最終戦を白星で締めくくることはできたのでしょうか・・・。
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
ロンガイズ | 4 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
つ〜さんず | 14 | 2 | 0 | 4 | 0 | 3 | 5 | × |
ゲームは序盤から動きます。1回表に先制点を許したつ~さんずでしたが、その裏、ツーアウトから3番の助っ人・宮下選手がヒットで出塁すると、続く4番・平野選手、5番の鉄人・坂上選手の連打ヒットで逆転に成功します。ところが喜ぶのもつかの間、3回表、エラーでランナーを溜めると立て続けに連打を浴び、3点を返され再びリードを許してしまいます。しかし、この日のつ~さんずには勢いがありました。3回裏には4点を返して再び逆転に成功すると、5回に3点、6回には5点を追加します。終わってみれば14対4の大差で、最終戦に勝利をすることができました。(対ロンガイズとの対戦成績は29勝20敗3分)この日は大量13安打と大爆発のつ~さんず打線、その中でも鉄人・坂上選手は4安打&盗塁でチームを牽引する活躍を見せてくれました。さらに助っ人・宮下選手もこの日、4打数4安打と大暴れ!生活習慣病への道をひた走る、その立派なメタボリック腹からは想像のつかないキレのあるバッティングを披露し、中年の殿方にひとすじの光を見せてくれました。ありがとう、メタボリック王子!!さて、振り返ると、今シーズンは天候に恵まれずに年間5試合しか行うことができませんでした。さらに、開幕から3連敗を喫し、シーズンを通して2勝3敗と負け越してしまう苦しいシーズンでした。来年は今年の雪辱を晴らすべく、これまで以上に全力プレーで頑張ります。どうか今後とも変わらぬご声援、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
今シーズン3連敗といまだ勝ち星のないつ~さんず、今回の対戦は宿敵・ロンガイズ。暗い連敗のトンネルを抜け、初勝利を挙げることができるのでしょうか・・・?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 12 | 1 | 0 | 0 | 2 | 6 | 3 | × |
ロンガイズ | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | × |
1回表、つ~さんずの攻撃。2番・石澤選手が出塁してチャンスを作ると、平野選手の内野ゴロの間にホームイン。幸先よく1点を先制します。けれど喜ぶのもつかの間、2回裏にロンガイズに1点を返されて追いつかれると、3回にはさらに1点を追加されて1対2と逆転をされてしまいます。暗雲の立ち込めたつ~さんずでしたが、4回表、奈良の伊達男・中川選手がヒットで出塁すると、4番・平野選手の左中間を破るツーベースヒットで同点に、さらに6番・伊藤選手のレフト前ヒットで再び逆転に成功します。5回には川井選手のヒットを皮切りに、助っ人・節野選手、1番・熊倉選手が連続ヒットで続くと、この回打者一巡の猛攻で大量6点を追加します。終わってみれば、つ~さんずは13安打で12得点、さらに4回以降は筒木監督によるID野球を駆使した堅い守りでロンガイズにホームを踏ませず、12対2と前回までのウップンを晴らすかのような圧勝で見事初勝利を挙げることができました。(対ロンガイズとの対戦成績は28勝20敗3分)先日、古稀(70歳)を迎えたばかりの坂上選手はこの試合もフル出場。全く年齢を感じさせない鉄人のプレーから、たくさんのパワーをいただきました!!
P.S~ちょっとこぼれ話のつづき~
前回、ハート柄の勝負パンツの着用を指摘された諸永選手。今回、ユニフォームに着替える際、またもやハート柄のパンツ姿を筒木監督に見つかり、監督から下半身の落ち着きのなさについて注意を受けるという場面がありました。諸永選手よ、今回の初勝利は君の勝負パンツのおかげだと僕は信じている・・・。
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 |
Jビーンズ | 12 | 2 | 5 | 0 | 1 | 0 | 4 | × |
ついにあの男が帰ってきた。故障者リスト入りから数カ月、今シーズン3戦目にして、エースで4番・平野選手の初登場にベンチが沸きます。今回の対戦相手は9か月ぶりの対戦となるJビーンズ。昨年よりさらに若返り&補強が図られ大幅な戦力アップがうかがえます。平均年齢に明らかな差がついた両チームの対決、果たしてつ~さんずは連敗脱出となるのでしょうか?先攻・つ~さんずで始まったこの試合、Jビーンズ先発・根岸投手のピッチングが光ります。サウスポーから放たれるキレのあるストレートにつ~さんず打線はすっかり沈黙。得点のチャンスを作れません。一方のJビーンズの攻撃、強力打線が序盤から牙をむきます。平野投手の立ち上がりを攻め2点を入れると、2回には大量5点を加え、リードを広げます。4回、大量リードに守られたJビーンズベンチが動きます。ロートル相手にはもったいないと好投を続ける根岸投手を交代し、余裕の継投策へ。反撃に燃えるつ~さんずは4回に1点、6回に2点を返しますが、6回裏には再びJビーンズ打線が爆発し4点を奪われ、ゲームセット。3対12の大差で敗北を喫してしまいました。ここ3試合、連続12失点と締まりのないつ~さんずナイン。このゲームで大幅な選手の入れ替えを図ろうにも、FA選手獲得にも失敗。まさに、負のスパイラルに陥ってしまいました。やはり筒木選手兼監督の叱咤激励(圧力)がないと締まらないのでしょうか?次回は、必ずや圧勝をお見せいたします!
PS.~ちょっとこぼれ話~
諸永選手のユニフォーム姿がやけにセクシーなので、よく見てみると、身体の大きさにズボンのサイズが合わずに、張り裂けんばかりのシースルー状態!繊維部分が許容範囲の5倍に広がり、ハート柄の勝負下着があらわになってしまいました!このことを指摘された同選手は、ほおを赤らめ乙女と化したのでした。
<次回>
2009年9月14日 17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 |
ロンガイズ | 12 | 4 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | × |
ついに梅雨入りとなりましたが、本日は天気がよ、まさに野球日和!お天気も我々の味方してくれています。そして、前回の惨敗を取り返すために、つ~さんずナインは猛牛のようにいきり立っております!赤いユニフォームのロンガイズに突進だ~!さて、宿敵・ロンガイズとの一戦。つ~さんずの先発は、フリーエージェントで獲得した「コンピュータ業界の明石家さんま」ことTKC中川投手。ロンガイズは、エース新工投手。つ~さんずエースの平野選手は?というと・・・・、今回は肩に違和感があり、またもDL入り。次回はきっと元気な姿をお見せできるでしょう。試合は、1回から動きます。先頭打者・吉田選手がセンター前にクリーンヒット。盗塁も成功し、続く石澤選手の背信行為(見逃し三振)のあと、3番伊藤選手の犠牲フライでまず1点先制。その裏、ロンガイズの攻撃はまさにトルネード。怒涛の集中打で一挙4点をゲットされ、中川投手の立ち上がりがまたも狙われました。・・・いやな予感が・・・。続く2回、3回、4回と毎回得点を許し、4回までで1-12の大差がついて、中川投手がノックアウト。5回からは通算(つ~さん)23勝を誇る大御所・筒木投手へバトンタッチ。ここからが圧巻。筒木投手は、テンポの良い投球で、猛牛打線と化したロンガイズをバッタバッタと斬り倒していきます。そして、迎えるバッターはロンガイズ選手兼監督の増田選手。夢の対決が実現しました!久々の対決は、センター前へのクリーンヒットで増田選手に軍配があがり、躍動感あふれる増田選手の走塁に筒木選手も苦笑。見ごたえある対決でした!さらに最終回。・・・事件が起こりました。つ~さんずの攻撃で、バッターは好投をみせている筒木投手。ロンガイズ新工投手のするどいストレートをサード方面へセーフティバント。あわてたサードが1塁へ送球。きわどいタイミングとなりましたが、ロンガイズ・ファーストの松本選手が捕球を誤り、球は同選手の帽子を直撃。大同生命の「いろいろな意味で太陽」と呼ばれている松本選手の御頭があらわになるハプニングが発生!観客含め、場内がドッと沸き、最終回でメークミラクルが生まれました。宿敵ロンガイズとの対戦は、4-12の大敗。次回は7月13日(月)17:00~ 西戸山公園野球場。粛清の意味を込め、大幅な選手の入れ替えを行う予定です。乞う、ご期待ください!
対ロンガイズの通算成績は27勝20敗3分
文:石澤 慎二
いよいよ待ちに待った今シーズンの開幕戦が行われました。5か月ぶりの試合ですっかりなまりきった体、試合前に入念に行った準備体操の光景は、さながらリハビリをするトドの群れの様でした。宿敵ロンガイズとの開幕戦になんとエースで4番の平野選手が欠場。この窮地に代役を買って出たのは、助っ人・中川選手。TKCのハンカチ王子こと中川投手がおよそ1年半ぶりにマウンドへ登場します。波乱含みの開幕戦、果たして白星を飾ることはできたのでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | × |
ロンガイズ | 12 | 0 | 9 | 3 | 0 | 0 | 0 | × |
先攻・つ~さんずで始まったこの試合、1回・2回と得点を挙げ、幸先良く2点を先制します。2対0とつ~さんずのリードで迎えた2回裏のロンガイズの攻撃、中川投手を悪夢が襲います。久しぶりのマウンドで制球難に苦しむ中川投手、守備の乱れも重なってランナーを溜めると、甘くなったボールを痛打され、ロンガイズ打線に捕まります。なかなかアウトを重ねられないままに、気がつけば打者一巡の猛攻でロンガイズに大量9点を奪われてしまいました。3回表、なんとか反撃に出たいつ~さんずは4番・中川選手、5番・遠山選手のタイムリーヒットで2点を返します。このまま勢いに乗りたいところでしたが、その裏ロンガイズに3点を奪われると、その後はつ~さんず打線が沈黙。4回以降立ち直った中川投手のピッチングに応えることができません。6回時間切れにより試合終了。宿敵ロンガイズを相手に4対12と惨敗し、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。(対ロンガイズの通算成績は27勝19敗3分)この試合、初参戦となった大同生命の若武者・節野選手。野球経験ゼロというその経歴にたがわず、試合前のキャッチボールでは、筒木監督を右へ左へ走らせるという、やんちゃぶりを発揮しました。次はダイヤモンドの中での活躍を期待しています。
<次回>
2009年6月12日 17:00~19:00 場所:西戸山公園野球場
宿敵ロンガイズを迎えいよいよ今年の最終戦となりました。この大一番に、茨城が生んだ大型メタボリック新人・川井選手、5か月ぶりの参戦となる坂上選手、助っ人・古賀選手を加え、つ~さんずオールスターズで挑みます。今年の野球納めに見事勝利を収めることはできるでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
ロンガイズ | 8 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | × |
つ~さんず | 11 | 1 | 0 | 7 | 0 | 0 | 3 | × |
勝 投手:平野投手
負 投手:新工投手
1回の表、幸先良く先制したつ~さんずでしたが2回、3回と立て続けに得点を許し、2対1と逆転をされてしまいます。これに奮起したつ~さんず打線は3回の裏、先頭の吉田選手のセイフティーバントをきっかけに打者12人の猛攻で一挙に7点をあげ、6点差とロンガイズを大きく引き離します。これで勝利を確信したかに思えたのもつかの間、4回に2点を返されると、ロンガイズ打線の怒涛の反撃に合い、6回にはついに同点に追いつかれてしまいます。6回裏のつ~さんずの攻撃、先頭の吉田選手が四球を選ぶと、盗塁を決めて3塁まで進塁。続く石澤選手の内野安打の間に吉田選手が生還します。3番、4番も出塁してチャンスを広げると、5番・坂上選手のこの試合2本目となるタイムリーヒットも飛び出し、この回3点を追加します。このまま時間によりゲーム終了。助っ人・坂上選手の元気ハツラツゥ~な活躍もあり、最終戦を見事勝利で飾ることができました。いやぁ~、坂上選手、69歳にして、まさに「鉄人」。ストロングスタイルを貫き通すその姿に、我がつ~さんずナインは、思わず「うっとり」。すっかり、おねぇ~マンズになってしまいました。(対ロンガイズの通算成績は27勝18敗3分)今年は天候にも恵まれ、予定していた8試合の内、7試合を行うことができました。また助っ人の方々の力をお借りしながら、成績は5勝2敗と大きく勝ち越すことができました。来年も走・攻・酒に全力プレーで頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げます。
<次回>
2009年4月某日 予定
場所:西戸山公園野球場
今回は約半年ぶりにJビーンズとの対戦となりました。この対戦に際し、Jビーンズは大型補強によるさらなる戦力アップを図っており、苦戦は必死。新生Jビーンズにつ~さんずの全員野球はどこまで通用するのでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
Jビーンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
つ~さんず | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | × |
さてゲームは序盤から動きます。1回裏のつ~さんずの攻撃。先頭の吉田選手が内野安打、2番:石澤選手が四球で出塁すると、両者ともに盗塁を決めて無死2・3塁のチャンスを作ります。3番:助っ人・宮下選手の打球は内野ゴロとなりますが、その間に吉田選手が生還しつ~さんずが1点を先制します。つ~さんずの先発:平野投手は抜群のコントロールでJビーンズ打線を翻弄すると、周りの選手も固い守りで応えます。3回表のJビーンズの攻撃、1死3塁の場面ではサードゴロを石澤選手が無難にさばきホームへ送球。クロスプレーとなりますが、タッチの差で判定はアウトとなり、Jビーンズに得点を与えません。その裏のつ~さんずの攻撃。2死1・2塁から熊倉選手のライト前のタイムリーヒット、遠山選手の内野安打で2点を追加しリードを3点に広げます。その後も平野投手の快投は続き、終わってみれば7回を完封。Jビーンズの投手陣の前にヒットこそ少ないつ~さんずでしたが、走・攻・守の全員野球が見事に機能し、新生Jビーンズから勝利を上げることができました!!この試合、随所に見どころがありましたが、その中でも2回裏の諸永選手のプレーは圧巻でした。諸永選手の打球はショートゴロとなり、諸永選手は1塁へと全力疾走。ところが1歩目を踏み出したところで足がもつれて転倒。Jビーンズのショートがボールをお手玉する間に1塁セーフかと思いきや、1塁ベース手前で2度目の転倒。あえなくアウトとなってしまいました。「起き上がりこぼし」を彷彿とさせるコミカルなその姿に両チームから称賛の嵐が起こりました。
<次回>
12月15日(月)15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
関係者各位
雨天辞退のお知らせ
今年もやってまいりました、「EKIDENカーニバルin 昭和記念公園」今回は3チーム編成で意気込んでいたつ~さんず駅伝チームでしたが、あいにくの空模様により、断腸の思いで参加辞退の判断を下しました。3年連続の不参加という現実をなかなか受け入れられずに呆然とする選手たち。来年こそは3年間の鬱憤を晴らすべく、力強い走りをお見せできるように体力づくりに励みます。
つ~さんず野球部
雨天中止のお知らせ
本日予定しておりました、今シーズン第6戦は雨のため中止となりました。
次回はいよいよ今シーズン最終戦、なんとしても白星で締めくくり、良い報告ができるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
<次回>
11月14日(金)15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
宿敵ロンガイズに2連敗中と沈滞ム~ドの漂うつ~さんず野球部。2ヶ月間の充電期間をおき、気持ちの切り替えは十分にできたはず。果たして連敗ストップとなったのでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
ロンガイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
つ~さんず | 6 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | × |
勝 投手:新工投手(2勝2敗)
負 投手:平野投手(3勝2敗)
1回の表を無難に守りきった、つ~さんずの1回裏の攻撃。2番・石澤選手が内野エラーで出塁すると、続く助っ人・中川選手、主砲・平野選手の連続タイムリーヒットでつ~さんずが2点を先制します。2回以降も先発・平野投手は抜群のコントロールでロンガイズにチャンスを与えず、快投を続けます。平野投手の好投に応えたい打線は3回に2点を追加すると、4回には背中の肉離れを押して出場した吉田選手がバントヒットでチャンスを作り、ダメ押しとなる2点を上げます。バットを振ることのできない吉田選手はこの試合、全打席でバントヒットを試み、自慢の快足と執念で見事、バントヒットを1つ決めました。その後、6対0のままロンガイズの攻撃を守りきったつ~さんず、助っ人・中川選手の3安打、3打点の活躍もあり、暗い連敗のトンネルを抜けることができました。(対ロンガイズの通算成績は26勝18敗3分)久しぶりの勝利に盛り上がるつ~さんずベンチでしたが、その中でプレー中の石澤選手の言動が物議をかもしました。その言動は3回裏のつ~さんずの攻撃、1死2・3塁で石澤選手が3塁走者という場面で起きました。このチャンスで打席には4番・平野選手、平野選手の放った打球は大きなレフトフライとなりますが、石澤選手は大きく飛び出し、その後ゆっくり3塁に帰塁。全くタッチアップの気配を見せません。さらにベンチに戻りその事を責められると、「だって野球わからないもん」という福田首相も真っ青の「他人事発言」が飛び出します。この発言に対し、ついに怒りを抑えきれなくなった平野選手から鉄槌(ゲンコツ)が落とされたのでした。
<次回>
10月14日(火)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
前回のロンガイズとの敗戦により開幕からの連勝がストップしたつ~さんず野球部。なんとしても連敗を避けるべく、先日、TKCよりフリーエージェント(FA)宣言をしたばかりの坂上選手(69才)を助っ人に加え、宿敵ロンガイズに挑みます。
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
つ~さんず | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
ロンガイズ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | × |
勝 投手:新工投手(2勝1敗)
負 投手:平野投手(2勝2敗)
1回の表、つ~さんずの攻撃。1死2塁からエースで4番・平野選手がレフトオーバーのタイムリーヒットを放ち、幸先良く1点を先制します。そのまま勢いに乗りたいつ~さんずでしたが、その裏に1点を返されると3回と5回にも得点を許し、2点差のままゲームは終盤へとさしかかります。6回の表、石澤選手が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決め2塁へ。続く助っ人・中川選手のサードゴロの間に3塁へ進塁します。4番・平野選手の大きな弧を描いたスイングは空を切りますが、これが振り逃げとなり石澤選手がホームイン。石澤選手の足を使った攻撃で1点差とします。なんとか同点に追いつきたいつ~さんずでしたが、後続が倒れ追加点を奪うことができません。反対にその裏、ロンガイズにダメ押しとなる1点を奪われると、2点差のままゲームセット。宿敵ロンガイズに2連敗を喫してしまいました。 (対ロンガイズの通算成績は25勝18敗3分)この試合、内野安打を含む3安打と覇気のないつ~さんず打線。年齢を感じさせない助っ人・坂上選手のはつらつとしたプレーを見習い、次こそは連敗阻止を果たします!!※準備体操時には、坂上選手の伝家の宝刀「歩伏前進」を伝授いただきました。P.Sこの試合2つのデッドボールを浴び、ある意味大当たりの諸永選手でしたが、「全くよけていない」との理由で、審判からは2度ともボールの判定を受け「幻のデッドボール」となってしまいました。清原ばりのデッドボール王となった諸永選手。少し誇らしげだった横顔を、私は見逃しませんでした。
<次回>
9月9日(金)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
開幕から2連勝と波に乗るつ~さんず野球部。今回は三浦(修)選手の故障者リスト入りもあり、プレイングマネージャー・筒木選手がスタメンでフル出場しました。筒木選手の参戦に気合十分なつ~さんずナイン、果たして連勝を伸ばすことはできるのでしょうか?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
ロンガイズ | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
つ~さんず | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 |
勝 投手:新工投手(1勝1敗)
負 投手:平野投手(2勝1敗)
1回の表、つ~さんず不動のエース・平野投手の立ち上がりをロンガイズ打線が襲います。ランナーを出しチャンスを広げられると、レフト正面のフライを諸永選手が見事なバンザイで後逸。つ~さんずはミスにつけ込まれ、ロンガイズにいきなり5点を先制されます。5点を追うつ~さんずの3回裏の攻撃。先頭打者の筒木選手が四球を選び出塁するとすかさず盗塁を決めます。指揮官の勝負への執念に盛り上がるつ~さんずベンチ。続く熊倉選手が四球を選びチャンスを広げると、3番・吉田選手、4番・平野選手の連続タイムリーヒットで3点を返します。その後は両者ともに固い守りで得点を与えず、5対3のままつ~さんずの最終回の攻撃。石澤選手のヒットを皮切りに無死満塁とサヨナラのチャンスを作りますが、5番の助っ人・中川選手、6番・宍戸選手がともに凡退し2死満塁。打席には打撃&肉体改造中の諸永選手が向かいます。この試合最大の見せ場に武者ぶるいする諸永選手でしたが、あえなくピッチャーゴロに倒れゲームセット。宿敵ロンガイズに黒星を喫し、つ~さんずの連勝はストップしました。(対ロンガイズの通算成績は25勝17敗3分)試合後、チャンスでの武者ぶるいは「ただの緊張によるふるえ」だったことをカミングアウトした諸永選手。この試合無安打に終わった迷えるビッグボーイ、チーム内のライバル争いでは1安打を放ったルーキー松本選手に軍配があがりました。
<次回>
7月15日(火)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
開幕戦、劇的なサヨナラ勝ちを収め、勢いに乗るつ~さんず。今回は約半年ぶりにJビーンズとの対戦となりました。大型新人・松本(隆)選手を加え、さらにチームとしての厚みを増したつ~さんず、今シーズンの連勝はなるか?松本選手の活躍や如何に?
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
Jビーンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ツ~サンズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 |
ゲーム序盤は両チームのエースがともに譲らず、息づまる投手戦を繰り広げます。4回、ついにその均衡が破られます。一死ランナー2・3塁のチャンスに打席には伊藤選手。伊藤選手の放った打球は左中間を破るタイムリーヒットとなり、つ~さんずが2点を先制します。続く宍戸選手が内野エラーで出塁し、ランナー1・2塁。打席には松本選手が登場します。皆の注目が集まるなか、松本選手の放った打球はセカンドのエラーを誘い、一死満塁とチャンス広げます。このチャンスに回ってきたのは9番・諸永選手。松本選手に打順を抜かれ9番に降格したことに、異常なジェラシーを感じているビッグボーイ。闘志が空回りしたのか、セカンドゴロに倒れますが、その間に伊藤選手がホームを踏み、つ~さんずは3点目を追加します。打点「1」を懸命に主張し、チームへの貢献をアピールする諸永選手。自分の居場所を懸命に探すそのけなげな姿勢に愛おしささえ覚えました。その後も平野投手が7回を完封し、3点のリードを最後まで守りきったつ~さんず。開幕から2連勝と波に乗るつ~さんずは連勝をどこまで伸ばすことができるのか?そして諸永選手と松本選手の激しい打順争いの結末は?
今後も見どころ満載のつ~さんず野球部から目が離せない!!
<次回>
6月13日(金)17:00~19:00
場所:西戸山公園野球場
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | |
ロンガイズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
つ~さんず | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
勝 投手:平野投手(1勝)
負 投手:新工投手(1敗)
いよいよ、つ~さんず野球部2008年のシリーズが開幕しました。
4ヶ月ぶりの試合に、高ぶる気持ちとは裏腹に、冬眠明けの体はすっかりなまりきり、果たして試合になるのだろうかという大きな不安がありました。そんな不安をエース・平野投手が打ち消します。抜群の制球力で5回までロンガイズ打線をノーヒットに抑える完璧なピッチング。平野選手の快投に野手も刺激され、固い守りでロンガイズに得点のチャンスを与えません。4回に先制点を挙げたつ~さんず、ゲームは1点差のまま最終回へ。このまま逃げ切りたいところでしたが、ロンガイズ打線は最終回に奮起して1点を返し、試合は延長戦へともつれます。8回の表をゼロに抑え、その裏のつ~さんずの攻撃。ワンアウトから熊倉選手がセンター前ヒットで2塁へ進塁します。続くバッターは4番・平野選手。平野選手の放った打球はレフトの右に落ち、その間に熊倉選手は3塁を蹴ってホームへ。レフトからの中継にクロスプレーとなりますが、キャッチャーのタッチをかいくぐり見事、ホ~~ムイン!!劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾ったつ~さんず、今年も全力プレーで熱い試合を繰り広げますので、どうぞご期待下さい。(対ロンガイズの通算成績は25勝16敗3分)P.S. 今シーズンから加入の大同生命・松本選手と女神 中橋さんの色いろな意味でまぶしすぎる存在は、開幕戦を大いに盛り上げてくれました。
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
ロンガイズ | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
つ~さんず | 6 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | × |
木枯らしピューピュー寒空の下、今シーズンの最終戦が行われました。この大事な最終戦、つ~さんずは野球部員の相次ぐ欠場によって、生え抜き選手は5人、残り4人が助っ人選手(その内1人は試合前にロンガイズから電撃トレードにより獲得した松本選手)というラインナップで試合は始まります。つ~さんずは後攻。先月のギックリ腰から奇跡の回復を遂げた平野投手がマウンドに立ちます。平野選手の投球を息を呑んで見つめるつ~さんずナイン、しかし周りの心配をよそに平野選手は持ち前のコントロールを武器に最高のピッチングを見せます。つ~さんずはその裏、2番・石澤選手が内野エラーで出塁すると、3番・本日も二日酔いの安田選手がセンター前にタイムリーヒット、ツーアウト後、6番・大型助っ人の鈴木選手、7番・おネエ疑惑の松尾選手が連続安打。頼れる助っ人・大同トリオ(安田大サーカス団)の活躍で初回に3点を挙げます。2回表のロンガイズの攻撃。そこで…ついに山が動いた。なんと増田選手兼任監督が打席に登場です!異様なオーラを身にまとった増田選手が放った打球はレフト線を鋭く破るツーベースヒット。ロンガイズベンチを鼓舞する一発となります。後続が倒れ得点にはなりませんが、続く3回に1点を返し、つ~さんずにジリジリと詰め寄ります。増田パワーおそるべし!さすがです。その後、勢いに乗ったロンガイズの攻撃を1点に守りきったつ~さんずは、4回に2点、5回に1点と小刻みに得点を挙げ、6対2で最終戦を白星で飾ることができました。(対ロンガイズの通算成績は24勝16敗3分)
頼れる助っ人・安田大サーカス団の活躍で九死に一勝を得たつ~さんず、来年も走・攻・酒、にガンバリますので、応援よろしくお願いいたします。
関係者各位
雨天辞退のお知らせ
今年もやってまいりました。
当事務所の秋の風物詩「EKIDENカーニバル」!
当日、朝目覚めると嫌~な予感が・・・・。
「ポタポタポタ・・・」。
何と雨が降っているじゃありませんか!
昨年に引き続き、今年も雨模様(しかも、本降り)。
我々、つ~さんずEKIDEN部は、「年末調整業務突入前に風邪を引いてはならぬ」という昭島市在住・森岡隊員の判断により、朝8:30、断腸の思いで「参加辞退」の連絡網発信となりました。
その際、連絡網発信者・森岡隊員の声がふるえ、時折、嗚咽のようなものが聞こえたのを我々は聞き逃しませんでした・・・。
やはり、EKIDEN担当として、このカーニバルにかける思いは、人一倍あったのでしょう。
翌月曜日、朝礼前の職員の会話は、あちらこちらでEKIDEN中止の話題でした。
「2年連続は、さびしいよね~」
「いっぱい練習したのに~」
「ガッデーム」
今年、精鋭2チーム編成で勝ちにいこうとした、つ~さんずEKIDEN部。
来年こそは!皆さんの前でつ~さんずEKIDEN部の走りをご披露できるよう、今から天に祈っております!
計 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | |
Jビーンズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
つ~さんず | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | × |
週末の雨模様から一変、すがすがしい晴天の中、およそ1年ぶりにJビーンズを迎え、今シーズンの5試合目が行われました。打倒Jビーンズに盛り上がるつ~さんずベンチでしたが、そこに思わぬ悲報が・・・エースで4番・チームの大黒柱である平野選手がギックリ腰で欠場という事態に。つ~さんずベンチに激震が走ります。この窮地に平野選手の代役を買って出たのは助っ人・中川選手でした。初回を0点に抑えて無難な立ち上がりを見せると、5回まで完封ペース。ピンチの時でも顔色1つ変えないクールな投球は、まさしく草野球界のハンカチ王子。さて、つ~さんずの攻撃は1回の裏、久しぶりの参戦に燃える切り込み隊長・吉田選手が見せます。レフトオーバーのツーベースヒットで出塁すると、続く石澤選手のヒットで3塁へ、そしてキャッチャーのパスボールの間にすかさずホームに生還します。その後もつ~さんずは足を絡めた攻撃で2点を追加し、3-0とつ~さんずリードのまま試合は終盤へ。5回までJビーンズ打線を抑えていた中川選手でしたが徐々に疲労の跡が見えてきます。6回に1点を入れられると続く最終回にも1点を奪われ、ついに1点差に。ランナーを出しながらもねばりの投球で後続を抑えると何とか逃げ切り、つ~さんずは3試合ぶりの勝利を収めることができました。締め切り間際でFA宣言をしてつ~さんずの窮地を救ってくれた・中川選手ありがとう!また二日酔いにもかかわらず突然の出場要請に応えていただいた安田選手、鬼のDH・松尾選手、ナイスプレーをありがとう!五輪日本代表のようなオールキャストで接戦を制し、年末調整に向け最高のスタートを切れました。
<次回>
12月7日(金)15:00~17:00
場所:西戸山公園野球場
観戦:無料